結局は帝国も王国もカロリーナの神聖力を巡り寄って集って利用して祭り上げたいだけにしか見えないのが…、とは言え一人の人として愛を向ける帝国に対してモノ程度にしか見てねぇ王国という違いは有るけども。でもクソ姉も大司教も帝国側もなんか行き当たりばったり感がするし、そういうとこが如何しても杜撰じゃないのかなって思えて仕舞うのがなぁ…。
にしてもホント逆上甚だしいクソ姉だが、親父がそんな本性を見抜けてない辺り余程上手く外面は取り繕ってたんだろうなきっと、そういう魂胆がまるで全部カロリーナに持ってかれてるとか勝手に思ってる原因なのは言う迄も無いが。一応宰相としてだけでなくカロリーナの為に良い父で居ようとしてるようでは有るが、結局クソ姉の事を何も分かってないようじゃ大失格以前の問題だろ。