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良い

前回に続きまたも規子に抑え込まれるとか大概過ぎやろ親父も、まぁ洋輔との結婚に家と酒蔵がかかってるから無理ないのは分からんじゃないが。
そんな洋輔との結納と新たな目録を巡って揺れる稲子と喜八だったが、一人じゃ信じ切れない事も大丈夫だと言う誰かが居るなら如何にか貫き切れるってくらいには、色んな事を経て互いに信じられるようにななって来てる、のかも?
然し洋輔との逃走劇はなかなか熾烈なものとなったが、同行した健吾も前回から抱える想いは複雑そうでなかなかに大変そうだが、ってかとんでもなくフィジカルがクソヤバ過ぎやろ何処迄も。そんな健吾も喜八や洋輔と同じく清六に人生を狂わされた会の一員なようだが、そういう奴等は須らくおもしれー男と成り果てる定めなんだろうか。
兎も角如何にか滋賀に辿り着きはしたものの、其処で3人に何が待ち受ける事や。特に健吾は傷口に塩を塗りたくられる目に遭いそうな気がしてならないが…。



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