喜八の為に戦場に持ってって迄清六が書き続けてた目録なのに、其の所為で自分だけが生き延びるなんて健吾からしたら耐え難いなんてもんじゃ無いだろうな。其れでも何の因果か再び目録と関わる事になるとはなんて運命やらだが、ホントこっから持ち堪えられるやら健吾は、まぁ駄目だった時は規子が一喝するだろうけど。
一方で健吾が持ち帰り封じた目録の片割れを手にした喜八と稲子だったが、互いに相手の夢が叶えられるなら自分の夢は捨てても構わないと想ってるようで、其々そんな自身と相手の想いに如何向き合いどんな道を進む事となるやら。にしても今回は出番少なめだった洋輔だが一体どんな手を画策してるのやら。