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良い

父や兄の想いに反する事となってもシュステが貴族の勤めを果たそうとしてる一方で、ベリルを寝取られまいと対抗はすれど想いをぶつけられんようじゃやっぱアリューシアに逆転の芽はねぇだろ。でもそんなアリューシアが向ける想いは流石のベリルも察してるようだが、なのにずっと逃げるような態度をとるから何時迄経っても親父に全然敵わんじゃねぇのかな、ホントそういう自覚は有るんだろうか。
とは言え悪い意味で自分だけでなくアリューシアも注目の的になった事には流石に黙ってられないベリルだったが、護るものを護り切るべく何処迄高みに近付けるやら。其れは其れとして順当に回収したな余りにあからさま過ぎたフラグは。



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