結局は如何してもオカンの面影を垣間見るから未遂に終わったって感じのクソ姉だが、不器用でも今更父親面して理解しようとしてくれただけでもクソ姉に救いは有っただろうし、其処が単に流刑で終わったマリエルやモニカとの決定的な違いだったのかも?まぁ悔い改める迄の過程が急展開気味に感じる辺り相変わらず此の作品が杜撰だと思わずにいられんとこだが。
そんなこんなで杜撰と茶番に塗れた展開って印象だったけど、一先ずは色々と決着付いてヨシ、って言っても良いのだろうが。まぁカロリーナとエドワードが幸せなキスをして終了したから其処は間違い無くヨシであろう。