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とても良い

ガールミーツガール。少女は少女に出逢い、青春を知る。めちゃくちゃ青春群像劇!怠惰な生活をしてきたからこそ、彼女たちの全てが眩しく見える.....

マリの何かをすることへの恐怖心というか、ルーティンから外れることが正しいというレールを外れそうで怖くなる気持ちなのかなって勝手に同意してた。
報瀬が100万円を落としたことで全てが始まるし、あるいはマリがあの時あのノートを見た瞬間から始まってたかもしれない。

マリの友達のめぐみがすごく良いキャラというか人間的で良かった。マリが旅に出たい、ズル休みしたいって言った時に、やってみればいいよって言ってたけどきっとあれは全て知ってる情報から成り立ってるからだし、前例があったからなんだと思う。
だからこそ報瀬の南極についてはできっこないって決めつけてた。それは知らないから。知らないことはなによりも怖いから。それをマリは最初っから知ってた。それでも動きたい、何かをしたいって意志を燻らせ続けてたからこそ、報瀬について行ったんだと思う。

一度動き出したマリは燻らせた分、熱過ぎるぐらいに青春をかけて抜けてほしい.....
始めてもいないのにできないってのは青春でも何でもないし、言い訳ばかりうまくなる。できないことの理由づけなら誰だってすぐできる。そんなめんどくさい事するんだったらやってみようぜ。って感覚やと感じたし、心底カッコイイなって思う。



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