素晴らしい作品
紋章を見たことで当たり前だがジントとラフィールの関係性の理解が深まって初見時よりも大幅に楽しめた
前作では連合軍との直接的な地上戦と二人の出会いの序章が主に描かれていたが本作ではガチガチのハードSF×スペースオペラ×人間ドラマというさらに重厚な物語を展開していた
キャラ一人一人が生き生きとしていてここまで人間性を緻密に描き出している作品は早々ないのではないかと思う
前作に引き続きセンスの光る台詞回しは顕在で艦隊戦も相まってどことなく銀河英雄伝説を思い出した
記録してるのは2021年ですが、評価としては当時のものって感じで。さすがに映像とかは今からだとアレなところもありますけどね。
紋章の時よりさらに、コアなファン向けにアーヴ語を各所に使うという初見お断り的な作りは大胆だなと。
割と原作に忠実ば流れで、全般的にアーヴの氏族についての深堀りだったり、ジントの考え方(アーヴとしてどうするかの)の変化or覚悟の決まり方を見せていく感じでしたね。
戦旗は、1話が「バースロイル」の演習で、13話が「バースロイル(2艦目)」の慣熟航行とちょっとループ的な感じなのねと、改めて見返して感じた。(だから何?ってところですが)