お掃除のあとはバザーね。
モノを人から人へ継承する役割があるようだ。
人は死んでも、モノに宿る意志は受け継がれていく。
キスを覗き見してしまったあの時の先輩も、今は相方を失っているみたいで…。
シーナはどうしたいの?と繰り返される言葉の答えが出せないでいた。
ミミには戦いをやめ幸せになってもらいたいが、それは今の戦況では叶わない。
かといってシーナが代わりになることもできない。
ん〜〜〜。ツラいねぇ…。
シーナが出した答えは、ミミの帰りを待ち続けること。
笑顔で、おかえりって、迎えること。
どぼして女の子ばっかり死ななきゃならんのですか
もっとして♡←女神
シーナちゃん、そういう話をするとミミの咄嗟の判断が鈍ってしまうのでは…
シーナの望み。返礼の日。ミミかわいい。折角の百合だけど相棒が死ぬのか…お風呂パートが充実してる。ミミ以外が弱いのが問題だなぁ。ミミの望みは気軽だ
不用品のフリーマーケットみたいになってるのほっこりポイント。着せ替え人形のミミ。
シイナが男の子と話してるときに過敏な反応をしたり、わざとお馬鹿な振る舞いを見せたりで、まだ本当のミミを見られていないような感覚がある。
本編とは関係ないんだけど今期結構良いOPが多い中、本作のReoNaの曲が特に好きかも
相変わらず死があまりにも近い
印象的だったちゅーのカップルのワンピースは非常に印象的
シーナが夫を戦場に送り出す妻に見えてきた
物をせめて使ってくれる人に繋いで、辛い世界。ミミの代わりに戦場に行くの?なんて大人が子どもに言うなよなあ、つら。
作品名が怖くなってきた。
ミミの嫉妬かわいいし嫉妬っていう感情をわかってなさそうなのもいい
にしても今まで愛してくれる人がいなかったのだろうか、シーナにべったりなのも絶対理由あるよな
シーナの生命についての考え方を聞くたびになんでこんな子が戦争のために魔法学ばんといけないんだよというやるせない気持ちになるな… ずっと戦いっぱなしのミミをこのままにしておきたくないけど自分、あるいは魔法学校の生徒全員が戦争に駆り出されるのももちろん耐えれないことという辛すぎる世界 何せ戦争は国規模の話だからそう簡単な問題じゃない
無事に帰ってくるのを願うことしかできない状況に心が苦しくなる シーナはこの先も自分を保っていられるのだろうか
時期的に戦場に出られるかといった話が戦争は無くならない話が重くのしかかる…
体の洗いっこをするシイナとミミ、癒し空間だった。シャワーを思いっきり浴びるシーンには笑った
戦争はいつでも起こり人の犠牲はつきもの、その中で今日も出撃するミミ、行ってらっしゃいの言葉をかけるシイナ。まずは無事を何よりも願うのだと
シーナはミミの異端さを近くで見つつも、それ以上にあどけなさを発するミミの在り方も見ている。だからか、シーナがどうしても考えてしまうのは「ミミを戦場に行かせるのは正しいのか?」という点
けど、シーナの魔力は弱いし、ミミ以外の誰かを戦場へ追い遣る覚悟もない。今の彼女はとても中途半端、但し、シーナが不満に思うシーナの在り方にミミは懐き居場所としているのも一つの事実
シーナはちゃんとミミの平穏になっている。でもシーナはそれだけでは満足できなくなってきたようで
返礼の日を中核とした今回は戦場へ追い遣られる子供達の悲哀が見えたような
古着や小物を融通し合う様子はフリーマーケットぽさがあって賑やか。けれど、それらはもう居ない誰かが使っていた物が混ざっていて、誰かを知る人が手放していると考えれば、そこには温かみだけではない何かを見出してしまう
けど、手放す人にとっては大切な人が使えなくなったとしても、別人にとっての大切な人が使ってくれれば報われるという面も見える
大切な人の関係は巡り回るもの
だからシーナが意識してしまうのはミミを大切に思う気持ちだけでなく、ミミが誰かにとっての大切な人の死因になる可能性か
けど、それを避けようと思えば、それこそ貴重な戦力であるミミを戦場から遠ざけるしかない。それはまた別の誰かの死因になる。ぐるぐる考えるしかないシーナに出来るのはミミに守られる現状を甘受する事だけ。ただ、そうして戦場から離れた平穏の中に身を置き続ける様はミミにとって嬉しいものであるのも確かで
もう枯れたと思われた草木に命を見出せるシーナは既に死んでいるミミにどのような命を咲かせる事が出来るのだろうね?
先輩から服を託される時の言葉が切ないな。もう一緒に着られないから….。
散りばめられた切なさみたいな描写はずっと続いててそれ自体はいいんだけどな。ミミは連日戦闘に駆り出され、それが当たり前になっている。シイナが今望むのは、ミミが無事に帰ってくることだけ。
図書室の整理で音楽と共に進んでいくとこがいいな。
お風呂シーンは癒しと同時に命の大切さについて考えさせられる。
保険医の先生は常に現実的だ。櫛に髪が残る演出、細かい
戦場に赴いて多くの敵を屠る事だけが人の全てじゃ無いとは言え、何時和平が来るかも分からず只々徒に時が過ぎ屍の山が築かれて、抑々の発端動機や大義名分が何だったのかも分からなくなってそうな、そんな戦時下ではオミみたく何処迄も非情に徹するしかなさそうだが、其れでも普通というのを願い求め望んで仕舞うのが人の性という奴だろうか。とは言え碌に戦えず戦場の事なんて何も知らないシーナは常に矢面に立ち続けるミミが戻るのを只待つ事しか出来なさそうだが、そういう細やかな普通くらいは何も出来ず知らないなりに護りたいってとこなんだろうか。
でも仮にミミの不死を解呪出来るとしてもそんなのを戦力を頼り切ってる軍部が許すとは思えんし、ミミ一人の大立ち回りで千人万人が救えるなら普通の人としてではなく秘密兵器として運用し続けるんだろうが、そういう如何にもならない非情さが戦時下にとっての普通なんだろうな。そんな普通が何なのか誰も分からなくなってそうな状況で、如何其々の想う普通を実現出来るかってとこなんかな。
序盤のとにかく百合にもっていきたい感がなくなって、良くも悪くも普通の友情物語になってきた。前話今話とシーナとミミは仲良くはなったが、状況的には膠着してきた感があり、悪くはないが次の展開を待っているような状態。
何も知らないまま戦争へ駆り出され続けるミミにその「命」について少しでも理解してもらいたい。でもそれは戦争という理不尽による矛盾でもある。そんな胸中の中でも確かな想いは「無事に帰ってきて欲しい」ということ。実に尊い願いだなぁ・・・。
返礼の日
大掃除
シーナの返礼品はクッキー、評判
一緒にお風呂!!!!!
敵にも帰る場所がある
ミミの不死身を治せないか←治したら他の生徒が犠牲になるけど?
まあ焦るな、二人でゆっくり考えていこう
招集、見送り
本棚なでなで醍醐味(ゴミ)
隣りにいるミミの幸せを考えるシーナに対して大局的な視点で現実を突きつける保健医。
理想と現実の間で自分の望みに悩むシーナって感じだったけど、全体的なストーリーは進んでいかない印象。
サブタイトルが「終わらない夜」で不穏に感じるんだけど、そろそろ進むんだろうか?
いや、話が進むとそれはそれで、悲惨な展開になりそうな雰囲気だし、今のままでもいいっちゃいいんだけど・・・。