準備していた電氣飛行機が活躍する展開はなかなか熱い。
洋輔は清六に対する想いをぬぐい切れない様子ではあるが、生き延びてしまったからにはきっとあの燃えるような執念を何かに発揮して時代を作っていくだろう。
喜八は初期のころにくらべ随分とたくましくなり、清六から託された電気の時代を作る覚悟ができた様子。喜八と稲子、お互いの性格が混ざり合っていくのもまた良い。
全体を通してみれば、洋輔の電氣目録、そして清六に対する執念をもうちょい湿度低めにしてもよかったのではと思うが
その影響で、要素をいろいろ詰め込んだが収拾ついていないようにも見える
原作とはだいぶ乖離しているらしいという話も見かけるし
ただバンド回はぶっ飛びすぎて好きだった
全般的に映像はずっと綺麗だった
まぁ洋輔が清六と電氣に執着し続けて何もかも全てをぶち込んだ結果の惨事なんだろうが、にしても余りにも滅茶苦茶過ぎやしねぇかななんか。とは言え其れだけ夢というか願望というか、そういうものの為ならどんな事でも出来て仕舞う人の恐ろしさの一端が此れかもだが、まぁ如何にか無事だった洋輔だけど三添家は無事じゃ済んでないでしょ。
然し清六に執着して幻影を追い続けて来た洋輔だったが、もう清六から離れなきゃいけないってのは何処かで思ってはいたんだろうか、まぁそんな事実を受け止めるのはなかなか難しいもんかもだが。そんなこんなで無事だった洋輔だけど、最後の最後に諦めるなとばかりに清六と電氣頭脳に助けられたかのようにも見えたが、其の真相は今となっては分からんか。
兎も角喜八も稲子も未だ未だ途上とは言え夢に向け前進はしてるし、互いに影響され合ってる様子では在るけど、でも自分だけのものじゃ無い夢に向けてより想いと繋がりを強くしたってとこか。然し無自覚で告白紛いな事を言うとか結構とんでもねぇな稲子は、そんなのを聞いて先の想像が湧くくらいには喜八も満更そうじゃ無いかも知れんけども。
プロポーズか…?
プロポーズじゃなかったけどまぁ同じようなもんですよね
(喜八くんなんて妄想してんの)
開幕の三添の顔でクッソワロタ
マジで今期1番笑わせてくれたのはこの作品なんだよな。
飛行機でラピュタもびっくりな空中からの帰還を試みる喜八たち。今の俺たちで作るんだよなぁ!?からの三添がダイナミックスカイダイビングしていくシーンマジで面白い