Fate/stay night Movie: Heaven's Feel - III. Spring Song
TYPE-MOON・ufotable・FSNPC

Fate/stay night Movie: Heaven's Feel - III. Spring Song

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Information

Title (kana)
げきじょうばんふぇいとすていないとへぶんずふぃーるすぷりんぐそんぐ
Title (en)
Fate/stay night Movie: Heaven's Feel - III. Spring Song
Media
Movie
Release Season
Aired
2020-08-15
Official site (ja)
Official site (en)
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Synopsis (ja)

"I'm determined to become a hero of justice for Sakura."

To save the girl...to enact the justice he's chosen...
The young man will no longer turn a blind eye to the truth.

Mages (Masters) and Heroic Spirits (Servants) work together in the battles of the Holy Grail War...a fight for an omnipotent wish-granting container called the Holy Grail.
However, this war has become horribly twisted.

A young woman named Sakura Matou, with the sins she has committed, drowns in the murky darkness.
A young man named Shirou Emiya, who vowed to protect Sakura, works together with Rin Tohsaka and throws himself into the raging battle to put a stop to the Holy Grail War.
Illyasviel von Einzbern, as one of the few who knows the truth behind the conflict, confronts her own fate, while Zouken Matou uses Sakura to try to fulfill his own desires.

"That's why...you'll need to grit your teeth, Sakura."

Will the young man’s wish reach her even as he challenges fate itself, battling against the rising tide?
The Holy Grail War is coming to an end...
The final battle is about to begin.

Source: https://www.fatestaynightusa.com/story-chara/

Staffs

奈須きのこ
Original Creator
武内崇
Original Character Design
須藤友徳
Director
須藤友徳
Character Design
碇谷敦
Character Design
田畑壽之
Character Design
桧山彬
Script
衛藤功二
Art Director
寺尾優一
撮影監督
西脇一樹
3D監督
松岡美佳
色彩設定
神野学
編集
梶浦由記
Music
近藤光
制作プロデューサー
ufotable
Studio

Comments

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Great
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Great

非常に面白かった。
戦闘シーンは前作と同様非常に丁寧、かつ激烈に描かれていた。戦闘自体の数が前作より多かった(気がする)ので、見ごたえがあった。
ストーリーは、Fateや型月世界の知識が無いと初見でもわからない部分もあった。機を見てもう一回観に行きたい。
コロナの影響などで上映が危ぶまれる時期もあったが、映画館で無事に観ることができて本当に良かった。

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Overall
Great

凄かった

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Overall
Great

作画が自分が思うアニメ史上最もすごくて迫力満点の映画だった。劇場で観ない方は絶対に公開するだろう。話は?ってなるところがあると思うが、後で整理してるとわかってくる。

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Great
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Great
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Great
Overall
Great

公開2日目に観てきた。

凛が刺せなかった辺りから、
ボロボロ泣いてしまった…

このルートを知らなくて、
真っさらな気持ちで観られて良かった。

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Great
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Great
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Great
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Great
Overall
Great

セイバーの最後がちょっとあっさりすぎかなってちょっと思った。
あと、最後のその後のシーンはちょっと説明不足な感もあるけど
あれはあれでいいのかもと思う。
凛「今、幸せ?」桜「はい」の所も深く考えさせられる。

本来の公開日であれば、ラストと時期が重なってよかったんだろうな~
これは、言っても仕方ないことだし。でも、無事最後まで見れてよかった。

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Good
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Overall
Great

最終章は美しい兄妹姉妹の物語といったところでしょうか。
まず感じたことは無印、UBW、Zeroを予習しておいて良かったということです。特にZeroは見ていないと面白さが半減しそうだなと感じました。
そして何より作画と演出は鳥肌モノです。個人的には士郎対バーサーカーオルタ戦が熱かったです。自分を犠牲にしてでも守ってみせるという士郎の固い決意と男意気が感じられる素晴らしいシーンでした。
終盤は士郎と桜の物語というよりは切嗣の子供である士郎とイリヤ、生き分かれるような形になっていた凛と桜の姉妹、この2つの兄妹姉妹の物語という印象を受けました。士郎がイリヤの名前を思い出せなくなるシーンはなんとも言えない切なさがありました。
結末は正直あまりスッキリはしませんでしたが散々な人生を送ってきた桜が解放され、再び姉妹としての時間をスタートさせられたので良かったと思います。

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Story
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Overall
Great

ライダーさんかっこよかったわぁ。ほんとは春に見られればよかったけど仕方ないね。

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Great

歪んだ形の聖杯戦争、その下で繰り広げられるは英霊たちの戦いではなく間桐桜による暴虐。これは完全に悪の所業であり、正義の志を持つ者であれば退治の対象としなければならない相手。けれど、正義の味方を志した衛宮士郎は桜だけの正義の味方になることを選んだ
だから本作で描かれるのは悪を誅する物語ではなく、一人の少女を救う物語。もっと言ってしまえば残酷さと優しさに満ちた恋愛物語と表現しても良いかもしれない。そんな作品だった

自身を最初から狂っていたと語る桜の行いは確かにそれを裏付けるかのように他人を思い遣らず自分の欲望を満たすための行いばかりであるように見える。姉に手をかけ、士郎を殺すと脅す。多くの人も家族すら殺した彼女に善性を求めるのは難しい状況
だから誰かを救うためには桜を殺す必要が明らかにあって。それは正義の味方であれば絶対に誤ってはいけない選択肢。それは衛宮切嗣であれば絶対に間違えない選択肢であり、彼を目指して正義の味方を志した士郎にとってそれと異なる道を選ぶことは切嗣を裏切るかもしれない行為であり、自身の信念すら裏切る行為
けれど、士郎はどうあっても桜を救う道を選んだわけで。だからこそ劇中で士郎が見出した単純で明快な想いが尊く輝いて見える。正義の味方だから桜を守るのではなく、大切な人だから守りたいという想い。それはより多くの人を救うとか、どちらの道を選ぶべきとか、そういった選択が当てはまらない考え方
また、終盤で桜が語るように、桜がこれまで歩んできた人生には狂わずに居ればそれこそ理性を無くして狂ってしまうような事情があった事も明かされる。
この瞬間から正義であれば悪を倒さなければならないとかそういった物語構造ではなく、一人の少女を救う物語へと変貌する。その転換方式は素晴らしいね

そのためか、その辺りのバトル描写は称賛の声を上げたくなるものばかりだったよ……
凛と桜の対決では圧倒的強者として君臨していた桜をただ普通に強いだけと定義し、最後は桜が望まぬ形で凛が敗北することで桜を救う道が存在するのだと理解し直すには相応しい戦い。そういった面で見ればこちらは意味を求めるかのような戦い
一方、セイバーとライダーの戦いは超次元の戦いだった……。超火力で押し切ろうとするセイバー、それに対して超高速で翻弄するライダー。見ているこちらは呆然と戦いに見入ってしまう、それ程の超次元の戦いであったし、最後が士郎とライダーのコンビプレーで終わるというのも痺れるほどに格好良い終幕でしたよ……

そして、本作がシリーズ終章として機能しているために話題となる正義と悪の問題。UBWではよく判らない存在のまま死んでしまった印象の有る言峰綺礼がこうして最後の敵として立ちはだかるとは思わなかった
事件に兎に角首を突っ込んで誰かを助けようとする士郎と事件に矢鱈と関わって事態を混迷としたものに変える言峰。他人の幸福を望む士郎と他人の不幸を望む言峰。こうして並べてみればこの二人のあり方は対局に位置するものが有ったのか
妻の死を悲しむよりも怒るよりも先に自分の不出来を嘆いた言峰、大切な少女の惨状に悲しみ怒りそして最後は叱りに来た士郎。言峰の独善的な愛は問題が有るように思えるけれど、士郎が抱えた愛だって状況を思えば問題が有ると思えるかもしれない。
あの場面では殴り合いに拠って他方の主張を打ち破ろうとするわけだけど、明確にどちらが上であるとせずにあくまでも時間切れで勝敗を決めた辺りに本作が持つ独特さが見えてくるように思える
立ち位置としては対局に位置する言峰と士郎だけど、根本的には似通った部分があるということなのだろうな

ラスト、桜舞う季節に辿り着いた二人だけど、その在り方は平和だった頃とは大きく異なるわけで。それでもいつかのように並び料理をしていた姿からは一番大切な部分を失わなかったのだと感じさせる
聖杯戦争を乗り越えて、辛い過去を乗り越えて安らぎに満ちた家を取り戻した二人の様子には温かい気持ちになってしまう
白線を前に止まってしまった桜。その隣に並び共に踏み出そうと促した士郎。変わってしまったものの中で変わらなかったもの。この二人はこれからも共に歩んでいくのだろうなと感じられるそういう終わり方だった

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Overall
Great

HFを映像化してくれたことに感謝しかない。
そしてやはりライダーの大活躍が見れて最高。

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