映像研には手を出すな!
2020 大童澄瞳・小学館/「映像研」製作委員会

映像研には手を出すな!

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Information

Title (kana)
えいぞうけんにはてをだすな
Media
TV
Release Season
Aired
2019-01-06
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Synopsis (ja)

When it comes to anime, a first-year high school student Midori ASAKUSA is all about its setting. While ASAKUSA’s ideas pile up on the pages of her sketchbooks, she is unable to take a first step to actually producing anime. Her talent is noticed by fellow first year and a natural-born producer type; KAMAMORI. Together with an aspiring animator and charismatic amateur model MIZUSAKI, the three of them put their wits together to realize their “Incredible World” together by forming “Eizouken”!

Award Winning animation studio Science SARU and Masaaki YUASA are not keeping their hands off Sumito Oowara’s debut manga serialized in Monthly BIG COMIC SPIRITS! Star-studded creators such as character designer Naoyuki ASANO and music composer OORUTAICHI have assembled to support creating the “Incredible World” to reality! As the world watches in awe, the three ambitious girls’ adventure begin!!!

Source: http://eizouken-anime.com/story/intro/

Staffs

大童澄瞳
Original Creator
湯浅政明
Director
浅野直之
Character Design
野村正信
Art Director
中村絢郁
色彩設計
関谷能弘
撮影監督
齋藤朱里
編集
木村絵理子
Sound Director

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最高のアニメ、金森氏最高!

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アニメを作る部活のアニメ。
同じアニメ制作を描いたアニメとしてはSHIROBAKOが挙げられるが作風もアニメ制作に対してのアプローチも全くの別物なので同じものを期待してはならない。

映像研はとにかく”アニメが好き””絵を描きたい”というクリエイターの欲求みたいなものをとことん追求したキャラクターの活躍劇になっていた。
作品作りにのめり込むあまり実際に自分たちがファンタジー世界を体験してるような形で描写するのはワクワクして面白かった。

ストーリーとしてはもう少し盛り上がりが欲しかった感はあるが、アニメ好きな人にはぜひ見て欲しい作品に仕上がってると感じた。

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原作を読後に視聴。3人の女の子がアニメを制作するアニメだ。感触はよりもいやヤマス2期に近い。ド嬢のアニメはけれんみが薄かったが、こちらはけれんみがあり、良い

金森氏が白眉である。既存の作品であれば、コミュ障で設定厨の浅草氏や、カリスマモデル(?)を営みながら「アニメーションを作りたい」といった夢を貫く水崎氏の2人がフレームに収まり、下手したら二人が主役の物語になってしまっていただろう。そこに、そんなガールズビーアンビシャスアニメはさせねぇとばかりに中指と札束を突きつけるような金森氏の言動が、僕の目には痛快の限りであった。ゲッターロボの世界観にパトレイバーの薬莢が飛ぶような、ガルパンの戦車砲がかすめる音がリアルすぎて笑えるようなロックが、金森氏にはある

声優もよい。まず水先氏の声優が素晴らしい。次に金森氏のキャストに対する演技指導が素晴らしい

アニメーションはFLASHを生々しく使い、新鮮であった。作中劇のシーンは正直な所面白く感じなかった。それよりも「アニメを制作する事」への過程、情熱、こだわり、夢が面白く感じた。ストーリーは前半の1~3話はまずまずと感じたが、後半になるにつれ少しまとめきれていないと感じた。1クール通して「では何を言いたかったのか?」という点は完成度にちょっと疑問符が残る

とはいえ、”映像研” こいつはマジでビッグタイトル

基本的に、毎クールのアニメはよほど原作に触れていない限り、前情報は入れずに鑑賞している。

本作も同様で、「なんだこれは?」というのが本当に初見の印象であった。
映像を作る、ということではSHIROBAKOが先遣隊としていたが、こちらは高校の映像研究部、というテイ。

端的に言えば、ワクワクする、というのがこの作品の完走であり。
しかしながら、我慢できずにコミックスを買ってしまった自分からすると後半は大変だったなぁ、という感想にもなってしまう。

そして何より、あの書き込みの量のコミックスをよくもまぁ映像化したもんだと。
映像研には手を出すな、というかNHKへようこそじゃないか。(これが言いたかっただけ

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個性的な彼女たちがなにをやらかしてくれるんだろう!っていうワクワク感がたまらなかった。映像妄想ターンの設定を語りながらSEが口で入る感じも面白い。作っている映像がどんな感じで完成したんだろうって、完成作品を見るのも面白かった。浅草氏かわいい!!

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前期No.1です!

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細かい設定にこだわる浅草氏、
動きの表現にこだわる水崎氏、
そんな2人のブレーキ役の金森氏、
この三者三様なキャラクターたちがあれこれ葛藤しながら映像制作する作品。
映像は癖がある部類だとは思うが、アニメ制作を題材としているためむしろこっちの方が世界観とマッチしているうえに、ちょいちょい入る空想フェイズのワクワク感が良い。

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アニメ界の辛いリアルを描きながらも、それを乗り越えながら作品を作り上げたところにある喜びに、こちらも同じように心動かされる作品でした。
若干ストーリーの繰り返し感がありましたが、十分に楽しめました。

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愛すべき世界

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良かった。金森氏の言葉刺さるぅ。

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