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あらすじ

カードゲーム「WIXOSS」が世界的な普及を迎え、オンラインのバーチャル空間「WIXOSSLAND」ではプレイヤー自身がルリグとなって行われるカードバトルが流行していた。その中でも3人でチームを組んで戦う「ディーヴァバトル」が最大の人気を誇り、彼女たちはファンである「セレクター」の数を競っていた。圧倒的強さと共に、歌やパフォーマンスでもセレクターたちを魅了していた「夢限少女」という伝説のディーヴァに、子供の頃から憧れていた高校一年生の明日平和は、トップディーヴァになる夢を追いかけ「ディーヴァバトル」の世界へと飛び込んでいく…!

引用元: http://wixoss-diva.com/story/

エピソード

感想

とても良い
映像
とても良い
音楽
とても良い
ストーリー
とても良い
キャラクター
とても良い
以前作品の記録に設定できた4項目の評価を表示しています

今までのウィクロスの世界観とは全然違う 熱くて最高のアニメだった。チームもそうだけど他チームの仲間達との友情が最高だった🙄 まあ鬱要素欲しかったけどね?

良い
映像
良い
音楽
良い
ストーリー
良い
キャラクター
良い
以前作品の記録に設定できた4項目の評価を表示しています

WIXOSSなのに展開が暗くない……と思ってしまった。
相変わらずカードバトル?気合的な何かで戦ってるのでは?な表現なんだけど、ストーリーがカードバトルメインになった結果、ミスマッチを起こした感。

良い
映像
普通
音楽
普通
ストーリー
普通
キャラクター
普通
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今までのウィクロスとは違いすごく平和な世界でした。単体の作品としてみると面白かったですが、やはりウィクロスということですこし警戒してみてしまった

普通
映像
普通
音楽
普通
ストーリー
普通
キャラクター
普通
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『Selector』『Lostorage』と踏襲してきたシリアス一辺倒の作風を捨ててスポ根・ホビーアニメ寄りの方向性に舵を切った新生WIXOSSだが、過去作に比べるとパンチが弱く「1クールに一つはある美少女アニメ」という評価が自分の中で覆ることは最後までなかった。

WIXOSSというカードゲームを使ったデスゲームを通じて少女たちの苦悩と戦いを描いた『Selector』『Lostorage』から一転、普通のホビーアニメらしい路線になったDIVAだが、よくも悪くもその内容はそうしたホビーアニメのテンプレートをなぞったものになっている。
オンラインゲーム「WIXOSS LAND」の頂点を目指す中でライバルと出会い、バトルで心をぶつけ合って絆を深め、一度は強敵を前に挫折しながらも仲間との絆で再起を果たし、再び強敵に挑んでいく…という筋書きはアニメ・ゲーム・コミックと様々な媒体で我々が何度も見てきたものであり、大きなツッコミどころがない反面、シナリオ的な個性は弱い。
キャラクターに関しても「理論を至上とするインテリ系キャラ」「初心者狩りでポイントを稼ぐ卑劣なプレイヤー」などこちらも既視感があり、スムーズに理解できる反面愛着は湧きにくい。
「Card Jockey」のLOVIT、WOLFやエクス以外の「デウス・エクス・マキナ」など「ちょっと出番の多いモブ」レベルでしか掘り下げられていないキャラも多く、せっかくチームバトルになったのに、あまりチームで戦っている気がしなかったのも残念。

また、バトル描写は『Selector』『Lostorage』よりは増えたものの、依然としてサラッと触れられるだけ。
『Selector』『Lostorage』は前述のように少女たちの苦悩と戦いがメインであり、WIXOSSによるバトルは舞台装置の一つに過ぎなかったため大きな問題にはならなかったものの、本作では「WIXOSSの腕前を競いプレイヤーの頂点を目指す」というストーリー上バトルの内容にも焦点が当たっており、シリーズの「バトル描写はあっさり」という伝統とミスマッチを起こしている。
バトルの描写が最低限故に、「うちゅうのはじまり」チームが自身の理論を語って「君たちの勝率はゼロパーセントだ!」とか言っても全く理解できないし、「No limit」対「DIAGRAM」の戦いや、最終回の「No limit」対「デウス・エクス・マキナ」の戦いなど、キャラクターの成長がキーとなるバトルでも何を持ってキャラクターが成長したのかいまいちわからない。
特に最終回、No limitが戦友から受け取ったカードでデウス・エクス・マキナの攻撃に対処していくシーンでは、劇中のキャラクターたちがNo limitの奮戦を見て「あのデウス・エクス・マキナと互角に戦っている!」と盛り上がっているのに対し、視聴者はカードの能力もバトルの趨勢も一切把握できないので、劇中のキャラクターの盛り上がりについていけず温度差を感じてしまった。

総評すると、決して「つまらない」と切って捨てるような作品ではないものの、面白いかと問われると返答に困ってしまう、普通の作品。
前述したように「1クールに一つはある美少女アニメ」の域は出ていないため、正直原作のカードゲームのファンでなければこれをわざわざ選んで見る必要はないと思う。

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