竜とそばかすの姫

竜とそばかすの姫

  • 視聴者数:1332
  • 評価数:-
2021 スタジオ地図
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動画

あらすじ

青春、家族の絆、親子愛、種族を超えた友情、命の連鎖…。
様々な作品テーマで日本のみならず世界中の観客を魅了し続けるアニメーション映画監督・細田守。
最新作『竜とそばかすの姫』では、かつて『サマーウォーズ』で描いたインターネット世界を舞台に、『時をかける少女』以来となる10代の女子高校生をヒロインに迎えた。そこで紡ぎ出すのは、母親の死により心に大きな傷を抱えた主人公が、“もうひとつの現実”と呼ばれる50億人が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>で大切な存在を見つけ、悩み葛藤しながらも懸命に未来へ歩いていこうとする勇気と希望の物語だ。現実世界と仮想世界。2つの世界、2つのアニメーション。細田作品ならではのリアル×ファンタジーの絶妙なマリアージュと、かつてない圧倒的スケールの物語を実現させるため、スタッフキャストチームには、役者、音楽、デザイン、アニメーション、CGなど各ジャンルから多様性溢れる才能が奇跡の集結。

圧倒的な速度であらゆるものが変化し続ける時代、それでもずっと変わることのない大切なものとは―。

スタジオ地図が10周年を迎える2021年夏。
想像を超えたアニメーション映画“未開の境地”へ、細田守最新作『竜とそばかすの姫』が、ついに辿り着く。

引用元: https://ryu-to-sobakasu-no-hime.jp/intro/
全体
とても良い
映像
とても良い
音楽
とても良い

本作は、これから現実に発展していくであろう仮想現実世界を通して、人の心の交流と成長を描いた作品と言えるでしょう。
細田監督の「テクノロジーによって実現される世界を肯定的に描きたい」という目標は十分に達成されているかと思います。
圧倒的な映像美が作品に説得力を持たせています。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

普通におもろいし、曲が良い。
エンディングは意外な着地やったなと

全体
とても良い

細田監督がつくりあげる仮想空間の雰囲気はほんといいなとおもう。Uを通して新たな自分を作り上げれる、そんな魅力的な環境である一方SNSとして現代における危険性も引き続きそこにはあり。すずは母親は川で子供を救う代わりに亡くなり、なぜ私が置いてかれたのかと苦しみ大好きな歌が歌えなくなる、だけどUに出会ってベルとしげは大好きな歌を歌えて、明るくなれて。でもそれは誰か目の前で傷付いた子を救いたいと思った時に、なによりも母親と同じように行動してあげたくなり、そこで初めて母親を理解してあげることができた。そこが何よりよかったかな。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

とても面白かった。歌アニメ、流行ってるのかな?
弱い部分はあるかもしれないが、描きたい絵、映像、主張があって良かったし、面白かった。
キャラも可愛い。。。
様々なオマージュを感じる部分もあり(気のせい?)、TVアニメなどもっと他にも色々やってみてはどうかという気もする。

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

2021.7.18

全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

序盤の設定の雰囲気でサマーウォーズ感あると思ったら同じ監督なのね
美女と野獣感
良いお父さんだった

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

3.6/5

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
普通
音楽
とても良い

金ロで視聴。
劇場公開当時、ネットでは酷評が多く目に入ったので、ここを見たら意外と高評価も多くてびっくり。

酷評の主なポイントは “ 他人の家・DV親父の元に女子高生を1人で行かせる、周りの人間 (特に大人) が無責任過ぎる ” + “ 表に出てきてなかったら見付けられなかったじゃん (ご都合主義) ” ってところだと思うけれど、自分もまあそう思った。

Uの世界・アバター・ベルというキャラクター・歌、は魅力的だと思うけれど “ 人の悪意 ” の描写が多過ぎてしんどく、何度も繰り返して見たくなる感じではない。

アバターでそばかすを活かした割には顔のベースはすずでは無く、“ そばかすを大胆にデザインしてすごいでしょ ” くらいのドヤ感も感じなくはない。そばかすをあそこまで強烈にデザイン的に取り入れるなら、すずが “ めちゃくちゃそばかすを気にしている様子もしくは自分の個性だと思っている描写 ” 、ががっつりあった方が共感/納得できたと思う (テレビ版でカットでもされてたのか?) 。

全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

良かったと思うけど、個人的には忍のポジションがすごく微妙だったかなぁ。
竜の正体は・・・うーん微妙。

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

いやあ、死ぬまでに観れたらいいアニメと思っていたけど、アマプラでいきなり始まって観てしまいました。死が近くなった。

仮想世界はサマーウォーズより進んでいて、感覚を向こうにやってしまえる仕組みでした。サイパーパンクみたいですね。

「美女と野獣」要素とか歌とか自己実現とか恋愛とかいろいろな要素がありましたが、一本の線にして結末に持っていくんじゃなくて、恋愛といっても竜と結婚するような話ではないという展開でした。ちょっと分かりにくいというか、肩透かしを食わされたような気もしました。

あと、女性主人公で男性が作ったフィクションを観て私が抱きがちな感想なんですが「女に夢見すぎてない?」って感じが少ししましたね。そんないいもんか、女ってさ。理想化されすぎてる感がありました。

でも、母親の思いを知る結末はとてもよかったです。

なんか、ストーリーを1本にまとめあげてほしかった気はしましたね。
部分的には超最高なところもあるのですが、全体としてはよくわかりませんでした。

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

視聴2021.8.4
※ネタバレありです。
プロでは無いので正しいとか誤りについては言えない事を前提で感想。

・良かった所
まず映像が綺麗。特に背景が細やかで鈴の住んでいる周辺の自然がまあ美しい。
そしてUの世界。ネット内ってこんな世界なのかなって想像が楽しかった。近い未来こんな感じになるのかなとワクワクかんもある!
歌。これはこの作品のメーンでもあるので耳に残るメロディーと鈴の気持ちを乗せた歌詞がとても良かった!
中村佳穂さんの繊細かつ伸びやかで高音も綺麗!歌声は本当に楽器だと思う。
心地良い歌声だった!
初声優との事だが違和感なく見れた!
細田監督が時代を切り取る作品作りをされているので今(令和)社会が抱える問題が織り込まれてて非常に良かった。
カミシンとルカちゃんの恋のやり取りは笑えたしよかった!
ヒロちゃんも個人的に良いキャラだった。

・希望、疑問
思考巡らせてもしかしたらこの作品の問題点は、美女と野獣を入れてしまった事なのではないか…なんて元も子もない事を思ってしまった。笑
ネットの中で美女と野獣をやったらと言う事でストーリーも落とし込んでいるのかと思ったが違った。ネット内の設定としてオマージュ的に入れている。
自分は美女と野獣が大好きなので少し残念な気分になった。と言うのも美女と野獣は当人同士が恋人になり愛を知る物語の為、竜/恵が鈴に告白するが恋心交えての好きだよと思われる。一方で鈴的には恋と言うより母性愛なのだろう。鈴は忍に恋してるので現実では結ばれないのが何とも腑に落ちなかった。なので竜の好きの気持ちはどうなるの?とこれは自分が勝手に願った事なので仕方ない。
竜を救う事で当時の母の気持ちが分かり鈴が成長する話でもある。他者を思いやる『愛する』という意味では同じなのかと。

メッセージは受け取れるけど各々の繋がる展開が感情とうまく追いつかないので少し置いてけぼり感があり折角の設定が涙を流す程の感動を逃してしまうところは残念。

ただ観なければ良かった作品では無いです。

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