竜とそばかすの姫

竜とそばかすの姫

  • 視聴者数:818
  • 評価数:-
2021 スタジオ地図
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動画

あらすじ

青春、家族の絆、親子愛、種族を超えた友情、命の連鎖…。
様々な作品テーマで日本のみならず世界中の観客を魅了し続けるアニメーション映画監督・細田守。
最新作『竜とそばかすの姫』では、かつて『サマーウォーズ』で描いたインターネット世界を舞台に、『時をかける少女』以来となる10代の女子高校生をヒロインに迎えた。そこで紡ぎ出すのは、母親の死により心に大きな傷を抱えた主人公が、“もうひとつの現実”と呼ばれる50億人が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>で大切な存在を見つけ、悩み葛藤しながらも懸命に未来へ歩いていこうとする勇気と希望の物語だ。現実世界と仮想世界。2つの世界、2つのアニメーション。細田作品ならではのリアル×ファンタジーの絶妙なマリアージュと、かつてない圧倒的スケールの物語を実現させるため、スタッフキャストチームには、役者、音楽、デザイン、アニメーション、CGなど各ジャンルから多様性溢れる才能が奇跡の集結。

圧倒的な速度であらゆるものが変化し続ける時代、それでもずっと変わることのない大切なものとは―。

スタジオ地図が10周年を迎える2021年夏。
想像を超えたアニメーション映画“未開の境地”へ、細田守最新作『竜とそばかすの姫』が、ついに辿り着く。

引用元: https://ryu-to-sobakasu-no-hime.jp/intro/
全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

普通におもろいし、曲が良い。
エンディングは意外な着地やったなと

全体
とても良い

細田監督がつくりあげる仮想空間の雰囲気はほんといいなとおもう。Uを通して新たな自分を作り上げれる、そんな魅力的な環境である一方SNSとして現代における危険性も引き続きそこにはあり。すずは母親は川で子供を救う代わりに亡くなり、なぜ私が置いてかれたのかと苦しみ大好きな歌が歌えなくなる、だけどUに出会ってベルとしげは大好きな歌を歌えて、明るくなれて。でもそれは誰か目の前で傷付いた子を救いたいと思った時に、なによりも母親と同じように行動してあげたくなり、そこで初めて母親を理解してあげることができた。そこが何よりよかったかな。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

とても面白かった。歌アニメ、流行ってるのかな?
弱い部分はあるかもしれないが、描きたい絵、映像、主張があって良かったし、面白かった。
キャラも可愛い。。。
様々なオマージュを感じる部分もあり(気のせい?)、TVアニメなどもっと他にも色々やってみてはどうかという気もする。

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

2021.7.18

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

視聴2021.8.4
※ネタバレありです。
プロでは無いので正しいとか誤りについては言えない事を前提で感想。

・良かった所
まず映像が綺麗。特に背景が細やかで鈴の住んでいる周辺の自然がまあ美しい。
そしてUの世界。ネット内ってこんな世界なのかなって想像が楽しかった。近い未来こんな感じになるのかなとワクワクかんもある!
歌。これはこの作品のメーンでもあるので耳に残るメロディーと鈴の気持ちを乗せた歌詞がとても良かった!
中村佳穂さんの繊細かつ伸びやかで高音も綺麗!歌声は本当に楽器だと思う。
心地良い歌声だった!
初声優との事だが違和感なく見れた!
細田監督が時代を切り取る作品作りをされているので今(令和)社会が抱える問題が織り込まれてて非常に良かった。
カミシンとルカちゃんの恋のやり取りは笑えたしよかった!
ヒロちゃんも個人的に良いキャラだった。

・希望、疑問
思考巡らせてもしかしたらこの作品の問題点は、美女と野獣を入れてしまった事なのではないか…なんて元も子もない事を思ってしまった。笑
ネットの中で美女と野獣をやったらと言う事でストーリーも落とし込んでいるのかと思ったが違った。ネット内の設定としてオマージュ的に入れている。
自分は美女と野獣が大好きなので少し残念な気分になった。と言うのも美女と野獣は当人同士が恋人になり愛を知る物語の為、竜/恵が鈴に告白するが恋心交えての好きだよと思われる。一方で鈴的には恋と言うより母性愛なのだろう。鈴は忍に恋してるので現実では結ばれないのが何とも腑に落ちなかった。なので竜の好きの気持ちはどうなるの?とこれは自分が勝手に願った事なので仕方ない。
竜を救う事で当時の母の気持ちが分かり鈴が成長する話でもある。他者を思いやる『愛する』という意味では同じなのかと。

メッセージは受け取れるけど各々の繋がる展開が感情とうまく追いつかないので少し置いてけぼり感があり折角の設定が涙を流す程の感動を逃してしまうところは残念。

ただ観なければ良かった作品では無いです。

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

映像と音楽はめちゃくちゃ良かった
特に歌は素晴らしいものが多かったな
ストーリーとしては少し解決しなくちゃいけないとこが多いというかなんというかで微妙な放置があったのが残念かな

わざわざ東京まで行ったけど立ち向かう強さをみせたからあの後2人は大丈夫だよね
みたいな感じで放置というかの所が少し微妙だったかな
なんだったらあの色々と凄い友達が住所どうにか特定してライブ配信されてる中で保護されるみたいな感じにすればいいのにって少し思ったかな

あとはデバイスというかイヤフォンをしないとあの世界にいけないような感じなのが少しなー
イヤフォンしながら虐待されてたのか?ってとこが少し疑問

まぁ色々書きましたが歌はほんとめちゃくちゃ良かったし顔を晒したあとの震えの描写の書き方が素晴らしく良かった。

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
普通
ストーリー
良い
音楽
とても良い

good
ディズニー感が中途半端に混ざっていたのに対し、細田守ワールドじゃない!と自分の中に若干の拒否反応がありましたが少女の成長物語として良かったと思います。
特に良いなと思ったのは最初のワンシーンを成長した証として挿入する手法でした。
具体的に言うと見知らぬ子供を助けようとする母親のシーンを主人公が歌うところに挿入することによって視聴者に竜を助けるために起こしたアクションだとわからせると同時に、少女があの時の母親の気持ちが理解できた=成長できた と印象づけることができたことです。
他に挙げるとするとサマーウォーズとのつながりが感じられたことでしょうか。後半にクジラがでてきたシーンではテンションが上がりました。snsに自分の素顔を晒す際のVRワールドでの演出も好きです。
噂の鎮め方もオセロ?や戦国ゲームで表現していたのは良かったですしクスリときました。
bad
絵柄が途中で変わるのはストレスを感じました。
VR世界なので納得はできるのですが、守作品と絵柄が違いすぎてやはりストレスを感じます。守作品の絵柄のままでも充分楽しめたかと。
特に成長物語として良いのですが!周りの人物が舞台装置化しているのではないか?と感じました。
心に傷を負った少年、竜は助けてもらったら主人公に対して素直に好きと言えるのか?私自身少年と自分が重なって見えたのでそこに疑問を持ちました。私なら驚いて感謝までしかできません。その場で好きなんてとても言えないです。あと竜の父親の存在もです。あの場では主人公を殴ります。絶対に殴ります。具体的に言うと「何だその目は」と言い、反抗の意思と受け取り殴るのです。彼が逃げ下がっていくあの場面はリアリティに欠けていました。
主人公が成長するための装置であり人形みたいです。
人はそれをご都合主義という。

全体
普通

絵、演出、音楽は良いのだが、ストーリーはやや詰め込みすぎている。
それぞれの要素に対して浅く広く触れていくのは、個人的に好みでなかった。

全体
普通

ビジュアルは良いがテーマ的には……。

パンフによるとインターネットのポジティブな面を云々と言っていたが、それは飽くまでも道具としてのインターネットなのだというのをこれでもかと見せつける内容だった。
でなければアバターを解いて信用を得、リアルを特定して……という流れにはならない。ここでインターネットはリアルで人を救うための道具であり、コミュニティとしての面は全く顔を見せない。
しかし我々が触れている、少なくとも理想とするのはそういう人を救えるコミュニティとしてのインターネットの筈なのだ。
冒頭のヤフコメの様な匿名発言だって我々からすれば時々見かけるが無視(あるいは通報&ブロック)すればいいもので、「うんうんインターネットってこういう感じだよね」とはならない。「ああこの監督はインターネットには住んでいないのだ」というのを予感させる部分である。いや少なくとも匿名世界の温かい部分を知らない、と言うべきか。
実際のところインターネットそのものが常に人を救える訳ではないが、それ故にこの作品は夢物語ではなくむしろ過酷な現実としてネットの住人には刺さる。ある意味で最悪の物語とさえ言えるだろう。

ただ父親周りは筋がちゃんとしていて、母親の件があっても尚「優しくしてあげなさい」と言うのは、本気で母親の行いを悔いずむしろ誇りに思っているのが感じられていい場面だった。

全体
普通
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
普通
音楽
とても良い

かわいいアバターが大画面にいっぱいいるとうれしい!!

全体
良くない

音楽や映像はすごく良かったんだけど、お話が…。
主人公の周囲の人達は最終的には主人公をただ危険な場所に送り出すのみで助けもしないので「竜の正体」のミスマッチ要員にしかなっていない。
主人公が竜に絡んでいく理由も説得力が足りず「お話の都合」としか感じられないので、竜の正体がわかっても「なんだこのぽっと出のキャラは」という印象にしかならなかった。
作中で社会問題を扱うには、その描写も解決も雑すぎてまったく共感出来ない。

エンディングのクレジット画面で漫然と名場面集を流すくらいなら、せめて、その後の「彼ら」とネット越しに笑顔で連絡を取り合ってるような画を見せて欲しかった。虐待親と形だけ引き離して、別れて、それっきりって、雑過ぎでしょう。

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