キールがカルネル子爵の息子だと発覚した展開が良い。今まではアレン、すなわちグランヴェル家視点で物語が進んでいたからわかりにくかったけど、敵であるカルネル家にも家族がいるという、当たり前の事実を再認識させられた。敵という存在を、ただ倒しただけで終わらせないのが好印象。
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