みるきに焦点が当てられた一話だった。
前半はギャグテイストで楽しめた。特に、みるきの腹黒さやメタ発言(主人公補正云々)が面白かった。でも、その腹黒さはみるきもプリマジに本気(マジ)であることの裏返しなんだろう。
ただ、撮影現場に入ったところで、まつりが横にあるジェニファーの写真ではなく、ひなの写真に真っ先に反応したのは少し不自然な気がした。
後半はみるきの頑固さに焦点が当てられた。はにたんにだけ素直な部分は、みるきとはにたんの絆によるものだろうか。
みゃむというキャラクターへの理解が深まるとともに、まつりとみゃむの関係がより一層深まる素晴らしい回だった。
まつりがみゃむを引っ張るという、第1話とは逆の構図になっており、二人の関係が釣り合った点が良かった。にゃんじいのみゃむへの愛が感じられたのも良かった。
途中、ジェニファーがカードを餌に二人にプリマジをやるようアシストしたところは一瞬微妙に思えたが、ステージの中で二人の仲を修復するためだと考えれば仕方ないかもしれない。
また、みゃむの周りを回る(?)黒い球体の正体は気になるところだ。
前半はギャグテイストで面白かった。第1話ではまともな印象を受けたまつりに子供っぽい部分があったりして驚いたが、それが「まつりが中学一年生であること」を視聴者に意識させる舞台装置となっており良いと思った。
後半はプリマジがメインだったが、演出と劇中歌が良かったため楽しめた。その前のまつりとみゃむの会話も、二人の関係値を自然に上げるものとなっていた。
Aパートは展開がベタで面白くなかった。また、一華の過去回想をやるのは早すぎると思う。まだ良く知らないキャラクターの過去を見せられても、感情移入できない。
Bパートは、新しいキャラクターが登場したためワクワクする展開ではあったが、零司とかいうキャラクターがヤリチンすぎて終始イライラした。
次回から物語が新しい章に入りそうなので、楽しみではある。
実力とダンジョンの難易度が釣り合うようになったことで、これからハラハラする展開が多くなりそう。また、貴族や王家の陰謀も物語に絡むようになってきた。面白い。
一つ気になったのは、クレナが解毒剤の味に反応するのに遅れたこと。なにかの伏線だろうか。
雛子がかわいいだけの話。
一つ気になったのは、板書でdouble-storey aを用いていること。手書きでは普通single-storey aを使うのが普通。作画はしっかりしているのだから、そういった不自然さも無くすようにして欲しい。
キールがカルネル子爵の息子だと発覚した展開はとても良かった。今まではアレン、すなわちグランヴェル家視点で物語が進んでいたから分かりにくかったけど、敵であるカルネル家にも家族がいるという、当たり前の事実を再認識させられた。敵という存在を、ただ倒しただけで終わらせず、こうして今後の物語に繋げるのは流石『ヘルモード』の作者だな、という感じ。
また、ランクが上がって新しい召喚獣が増えたのも、純粋にワクワクした。
他は地味な展開が多く、あまり盛り上がれなかった。
PVを観てEDが気になったため視聴。
こういう糖度高めのラブコメはあまり好みじゃないけど、ひとまず掴みとしてははまあまあ面白かった。お世話係としての生活、今後登場するであろうヒロインの存在にワクワクする。
雛子ちゃんがかわいいのも良い。
なお、目当てのEDは聴けず……。でも、OPは良かった!
作画にかなり気合が入っている。
ストーリーもとても面白かった。物ノ怪と、最後に登場した「公儀隠密局」という組織の存在、主人公の動物と会話できるという能力、全てがワクワクする。
本編は、相変わらずギャグは自分に合わなくて微妙……。ヒロインのトラウマを克服させてから付き合う展開は、肝心のヒロインに思い入れがないから面白くないし、毎回同じなので飽きた。
OP、EDが個人的にはかなり好き。ちょっと暴れすぎだけど(笑)。なお、音楽は話ごとの評価には加えない。