「メメルンが超空洞ヴォイドに変身する謎の展開…」ってあーた、オタクが謎に突き当たったらやることは「考察」だろォン!?!?
「永遠を疎んだ者に新しい生きがい(推し)を与える」って展開は面白いし、「人が死んでも彼らが残したものは永遠になる」っていうナツコ(クリエイター)なりの激励であることはわかるんだが、こう「未開の部族を文明で啓蒙する」バラエティ番組みたいな気持ち悪さがあって今回はノリ切れなかった。メメルンが何年生きたかはわかんないけど、ヴォイドの襲来前からきっと数えきれない別れを経験してきたんだろうし、意地悪な言い方をすればただの絵でしかない(オタク的に考えれば、この先「供給」が発生することもない)男との出会い一つでその傷が癒えるとは思えない。