樺太から北海道へ戻るまでの話。
今期は、やはりアシㇼパによるアイヌの文化を残すための手段探しと、鶴見中尉がどういう人物なのかを認識するのがメインだったかな。
戦争によって人を〇すことをさせたくなくて、つい周りが見えなくなる杉本の目を覚ます白石のシーンが良かった。木の伐採に巻き込まれた際にも、白石は金塊以外の要素で助けてくれるし、良いキャラしてるよね。
そして、金塊争奪戦が終わったら杉本が離れていくことを憂い、どうすべきか悩むアシㇼパのシーンも、佳境に入ってきてるなぁってなったし、今期はやはり内情を描いてる話が多かった。
そのせいもあって、OPに内容が無さすぎるのと、曲調も映像も話に合って無さすぎるのがネックだね。
海賊さんなんかOPでクッソ強キャラ感あったのに、本編だと軽いキャラだしあっさり仲間になるしで温度差エグかったわ。あと、土方達の〇しの映像あれ何??そんなシーン何処にもないやん…。
良い曲ではあるんだけど、まぁ違う。
あと、鶴見中尉が何故月島達を回りくどく仲間に引き込んでいるかが判明したね。理念を聞いた時凄く納得した。自分も助けられた立場なら、鯉登少尉のように、騙されたという感情よりも、この人凄い…!になりそうだなあって。
ただ、上に挙げたシーンらはとても良かったと思うんだけど、全体的に小粒な話が多かったかな。刺青人皮の収集や暗号、そしてそれが意味を成さない説など、まだまだ終わりそうにないのに、次が最終章となると、どう終わるか楽しみだ。
あ、大事なこと書き忘れてた。
宇佐美お前ヤバすぎだろ…ww
序盤にタマキンを水流に当てて気持ちよくなってたのあれヤバい奴の伏線だったのか…w
今まではチンポとか┌(┌^o^)┐ホモォ…とかで収まってたのに、コスって写生しやがった…!!姉畑支遁よりヤバいって。
それも、その方法で犯人見つけるの爆笑だし犯人の精子が何日前とかキモイってww