主人公・ナツ子が食中毒で倒れて、異世界転生。滅びゆく物語の世界。自分が憧れている監督が書いたダサくとも言われている作品「滅びゆく物語」という鬱絵アニメ映画の世界に飛ばされ、ルーク、ユニオなどのキャラクターたちに出会う。確かにお仕事者だと思ったら異世界転生するのは少しびっくりする人もいたと思う。
ヴォイドという敵キャラの襲撃にあって、ナツ子は結末を知っているがどうすることもできないと思ったら、持っていた文鎮が話し出した。書いたものを具現化できる能力を持っていた。
その能力でユニオを救った。認められたかもしれない。