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全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
普通

申し訳ないが難しすぎて集中はできなかったかも。台詞の節々に感じるセンスはとても良かったがついていくというよりは雰囲気で見て楽しむ感じで2時間ほど過ごした。
本質を知ればもっと面白いんだろうな…と思いながらも見ていたが雰囲気だけでもある程度は楽しめたと思う。最後の方で話のつじつまも分かってきたので、面白かったとは思う。
人間には虐殺を司る器官が存在し、器官を活性化させる“虐殺文法”が存在するという世界観とても良いと思った。
ネタバレ感想とか見てもう少し情報収集して噛み締めてみよう。

以下は見ながら書いた感想
ジョンポールとは何者か。主人公が聞かれていたが…最初から難しそうだな。なぜ殺した?なんかみんな殺しを簡単にやっているような印象。グルジアで起こったことはなんだったんだろうな。普通にクラヴィスに対してアレックスはPTSDを発症したと言っている。感情抑制できる装置があるのにそれのせいでPTSDに…。今の虐殺が起こる世の中に、国民同士での殺し合いの原因の一つにジョン・ポールが関わっている。なぜ殺してきたかわからないやつもいたが…本当にジョンポールなんだろうか…。不条理なものはすべてカフカだっていうセリフ好き。ゴドーを待ちながらねえ…。スキというよりクレーターだそれは、これもいいセリフだな。何というかかっこよいセリフが多いな。ファムファタールねえ、男を惑わす女性。ルツィアとアウシュビッツの話をするときに初めて彼女はジョンポールの愛人だということがわかる。急にバスに乗ってる間にルツィアにジョンポールはそこまで悪い人間とは思えないと言われグルなのかと思い始める、しかしその後暴漢に襲われ謎の波動を食らって意識を失うがそこに現れたのはジョンポール本人。人は見たいものしか見えないようにできてるんだ。台詞印象的なものが多いな。インドの逮捕状が出ている場所でもジョンポールがいるのか。確かにどこにでも虐殺のある場所にいることはわかった。虐殺の文法とは?難しいな。ジョンポールは、アメリカを守るために後進国で“虐殺文法”を活用して内戦を引き起こし、アメリカに憎悪が向かないようにしていたと言い放った。それが真意か。良心はもろく傷みやすいものだ、ウィリアムズによってルツィアも殺された。この世界が地獄に浮かんでいるなんて知らないまま大人になればいい。かルツィアが殺されてから気が動転したクラヴィスはウィリアムズを爆殺し、クラヴィスはジョンポール邸を抜け出し、ジョンポールと最後の対話を行う。そしてクラヴィスに君にしかできないことがあると頼みごとをしたのち、ジョンポールは射殺された。クラヴィスは告発され、ジョンポールとの約束を果たし虐殺文法を利用し最後に特大のスキャンダルゴシップを叩き込んだ。そしてその後、英語で虐殺文法を使って終わった。これからアメリカで起こることは言うまでもない。



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