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良い

ギアーデ連邦は普通の社会だなあ、5人はそれぞれ仕事や絵を描くこと、服や料理教室、図書館などに行って普通の日常を過ごしていた。フレデリカ、メスガキ感あるけど普通の子供らしく笑うこともある。彼女もいろいろあるが普通の子供なのかもな。5人は戦場から離れて日常を初めて過ごしているがそれぞれ友達や仕事に慣れてきている印象。
カイエの声、すごく重たいんだな。私たちの死神よ、どうか私たちを助けてくれないか…首のない死体たちが語りかけてきた。生誕祭にて新たな兵器を見ることもできるらしいが、ランツはそれを見に行こうとしているみたいだ。シンは休み過ぎたな…とつぶやく。ジャガーノートやパラレイドは調査のため取られたのか。シンは拳銃とスカーフも取られたのか、彼は返してほしがっていたみたいだが。ヴァナルカンドという兵器が見れたのか。フレデリカはなんでシンの兄貴のことを知っていたのか。ライデンもバイト仲間と飲むのはやめたと言っていたし、クレナも充分すべて見たと言っていた。彼らはどこか引っ掛かりがあったのか、元々従軍したいとも言っていた。戦場に戻ると言ったらエルンストはもちろん止めてきた。死んだ仲間に顔向けできない、戦い続けなければ…エルンストはそんなことは考えず享受してもいいと言ったが、それを憐みの檻で閉じ込める気かと言ったのはフレデリカ。彼女はギアーデ帝国のレギオンに命令を下した最後の女帝であることを5人に言った。恨むなら恨めといったもののライデンは恨む側なのは、全てを奪ったのは共和国だと言った。というかフレデリカ、わらわも連れて行ってほしいといったフレデリカ。キリヤという男を救いたい、彼はレギオンに取り込まれてしまった。人の過去を覗き見できる血統による力でシンの過去も見たのだろう。キリヤをシンの兄貴みたいに救ってほしいと言った。士官学校に5人は生き、フレデリカと共に再び戦場に身を投げる。兄のために戦ったシンはフレデリカのために今度は戦うことになるのだろう。



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