先ほどでてきたキリが惨いことをしたのか、新型レギオン「モルフォ」…これがキリなんだろうな。人類と同等の知能を持つレギオン。戦術面が単純だったレギオンの弱点がなくなったようなもの。
5人の前に現れた男、共和国気分で戦われても困ると言っていた。人に変わりなどいない、良くも悪くも。やはりシンはあの時レギオンに飲まれかけていたのか。クレナは憐みの目を向けられるより、侮蔑の目を向けられる方がましと思っているところ共和国に毒されすぎだよ…セオとクレナが少佐は生きてるかなあって言った時にアンジュはなぜシンの方を見たのだろう。ユージンの妹、ニーナに手紙を受け取った。どうしてお兄ちゃんを助けてくれなかったの、お兄ちゃんを返して…様々な人にそういうことを言われた彼も少し気が滅入っているのかもしれないな…レーナの忘れませんという声が正気に戻らせたようにも見えた。三国同盟軍の先鋒にノルトリヒト隊が選ばれていた、この作戦のスピアヘッドはお前たちだと言われたがグレーテ中佐が言ったように死が確定しているような状況。シンはエイティシックスのみんなが回想に出てきた。死んで名前が刻まれたプレートになったみんなに置いていかれてばかりだと呟く。最後にレーナが出てきたあなた方を死なせませんと。置いていかないでと。
何回も兵をやめろと言われても彼らは戦うのをやめる選択肢はない、死に魅了されているようにも見える彼ら。ここで逃げるようでは白豚と同じ。それにエイティシックスだからここで選ばれたのではないだろうか、でも彼らはエイティシックスだから戦うのだ。彼らは決死の作戦の先鋒として、戦い続ける。平穏な日々などもういらないと言わんばかりに…誰も死なないでくれ…最後に映ったのは共和国内か…?レーナの部屋っぽいのも写っているし…。