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良い

あの音は自分のしっぽを食いちぎった音で、それを食いちぎることで妖怪としての位を捨て、比名子の血の匂いに対しての耐性をつけた。そしてもう一度社美胡として比名子の友達でいたいといった。比名子はそれを許し、再び彼女たちは友達となった。汐莉との会話で美胡が言うには事故の後に比名子は妖怪に好かれるようになったらしいが比名子の体がなぜ妖怪に好かれるようになったのかはわからない。そして美胡はそれに対してギリギリ保っていたのだろう。
二人は利害が一致したので利用し合うことを誓った。汐莉は美胡を生かしておいてよかった、比名子の生きる糧に少なからずともなるはずだ。しかし、彼女は美胡が妖怪で良かったと言っていて自分が死んでからも笑っていてほしいと言った。食べられる願望はまだなくなっていないのかも?海に行こうとする汐莉と比名子。比名子は最初はこの日照りにやられかけてしまい、汐莉に帽子をかぶせて眩しいなら日陰で休みながら行こうと言った。最後股比名子を狙う妖怪が出てきたのだろうか?



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