ザイロ以外の勇者はドッタしか知らないが他にもいるみたいだ。勇者は蘇生のたびに自我が喪失していく。タツヤと呼ばれる勇者はもう自我がないようにも見えた。陛下と呼ばれる奴は自認が国王のような感覚だったがテロリストだったみたいだし、基本的に大罪人なんだろうな。坑道制圧のためにザイロとテオリッタ、そして前からザイロと会話していたベネティムとも共に行動することに。掘削するための道具を持ちザイロたちは掘削していくが、この任務は無意味な任務じゃないかとザイロはヒビヤに問う、テオリッタを使いたいからなのか…はたまた別の理由があるのか。陛下有能ではあるけど変なとこに気が回る感じか、無差別殺戮装置を作ってて草。この坑道の中に魔王現象に侵されている場所を発見した。テオリッタは女神の力を使いたがっている感じだな。ザイロたちの元に救難信号が届く。
今回のフェアリーはなんというか人の形っぽく見えるな。元人間のフェアリーもいるのだな…。ヒビヤに指示され、ザイロは気が進まないがこれを討ち果たすことを決める。テオリッタはこれに心を痛めていたようだが…それに中に取り残された人たちがいるらしくヒビヤは少し助けに行こうとしているが命令違反になると聖騎士団は動けない。彼は民間人を助けに行くと決意、しかもテオリッタをおいて。
彼はどいつもこいつも勝手なことばかり言っている、自分が死んで喜ぶものしかいない、もうすでに墓穴を掘っているなどだいぶ破れかぶれな理由で突き進もうとしているが、大丈夫なのだろうか。