勇者3人は坑道の奥に向かい取り残された労働者の部隊と会う、そこにもフェアリーがたくさん出ており魑魅魍魎と戦い続ける部隊たち。陛下が作った武器を労働者たちに持たせ、戦い続ける中、労働者からもうだめかもと言う声が聞こえても陛下やザイロが話をして戦意高揚をした。労働者の長はここにいるのが勇者だと知っていたのだ。ただ、彼らは勇者たちを信用し戦いに準じた。
そんな中でものすごい敵の数が一気に倒れた。そこにテオリッタがいた、聖騎士団の場所から抜け出してきたらしい。しかし、ザイロはおいてきた理由があるので彼女を褒めなかった。テオリッタは不満そうだが、ザイロは役立たずでもいいから女神に生きていて欲しいと言っていた。テオリッタはそれに少し笑みをこぼしたが、テオリッタは自分の力を使ってみんなを救いたいという願いがある。その願いは我が騎士でも止められないと言っていた。いい関係性だ。そんな中地響きのような鳴き声と共に魔王現象の大元が登場し、彼らを鳴き声で精神汚染させようとしてくる。
魔王現象に苦戦する勇者たち、しかし陛下が持っていた青い炎をまとった大砲のようなものが弱点だと知り、それが攻略の鍵となった。陛下がかっこよすぎる。足を失ってでも民を救う…!
そして労働者たちの命を救って街に帰還した勇者と女神。最後、労働者の長が誰が何と言おうと勇者様たちのおかげと言って、その子供が花を渡してくれた。意外な顔を見せたザイロだったので少しはやってよかったと思っているかも…。キヴィアはすぐに処罰をと言っていた男に少しチクリと言っていたところを見ると理解者になる可能性も出てきたな。
今回の戦いは陛下がMVPだけど誰一人欠けても全員死んでいたのではないだろうか、熱い戦いだった。