谷君に対しての誕生日サプライズを試みる鈴木、山田や平に聞いてみるが平はサプライズをすることに意義がある的なことを言っていた、山田はアルバムをもらったと言っていた。二度度普通の誕生日を迎えられないようにしてやるで草。谷君はサプライズされそうな気がすると思っており誕生日サプライズのリアクションの取り方が中学時代からわからないと言っていた。そおでリアクションがいいと鈴木から評されていた平に話を聞いていた。平は鈴木がサプライズするからかとすぐに理解はしていた。平は誕生日の時、昼の放送でハッピーバースデーが流れた時自分だと勘違いしかけたみたいだ、それを恥ずかしいと思っており、その顔を東に見られた。しかし、東は彼の誕生日を覚えていた。英語の授業で質問し合ったからと言っていたがそれで覚えているのだから律儀。シールを平にあげて、そのシールは彼の低位入れの中に。この二人、本当にかわいい。
鈴木は0時になった時に谷君に電話、とにかく最初に伝えたかったらしい。眠たくても電話に出る谷君。鈴木の好きだよーと言う言葉に不意打ちに好きと返されて不思議な気分となる鈴木も良い。
谷君と鈴木は平のコンビニにてケーキとチロルチョコを買ってそれを楽しむのかと思いきや二人は平にチロルチョコを渡し「誕生日おめでとうございました」と言った。2人は東から誕生日を聞いていたのだ。驚いた平はそれを受け取りうれしいことでもあったのかコンビニの店長に言われるくらいには顔に出ていたのかも。平良いキャラだよほんと。
そして二人は公園で数字のろうそくを刺したケーキを食べ、プレゼントのマフラーを鈴木からもらった。その時に手をつかんでありがとうと谷君が言うから鈴木はキスされるかもと思い顔がだんだん赤くなった。すぐにマフラーを巻いて帰る二人の背中は嬉しそうだった。
次は谷君の行きたいとこに行ってしたいことをしようと言われたが、彼は思いついたのは博物館。彼らは特別展から見ようとしたが人が多すぎて見れなかった、常設展では楽しめたようだ。
鈴木は楽しかったと言ってくれて谷君はほっとしていた。谷君はごはん屋も調べていたみたいだが臨時休業だったり、人がたくさん並んでいたりして少し失敗した。なんとかご飯にありつけたが彼はうまくいかなかったと思っただろう。でも鈴木は楽しんでいた。谷君はどこに行くとかいろいろあるけど鈴木と一緒にいる時間が楽しいと言った。鈴木も谷君と一緒にいる時間が楽しいと大きな利害が一致していることが分かった。それだけでも収穫だろう。彼ら次は美術館に行きたいなどと話しながらはそんな気持ちを携えながら帰路についた。いつもの別れる道で二人はいつも通りまた学校でと言ったとき鈴木は何かを期待する目を谷君に見せた。谷君は鈴木を抱きしめた。そしてキスをして笑顔で鈴木は帰っていった。谷君はあっけにとられた表情だった。鈴木はテンションが変に上がった状態で帰宅。
谷君と鈴木がさらに近づいた回だが個人的にはやっぱりタイラズマが本当にいい関係性でいいなあと思ってしまう。