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良い

笠町君の父親が倒れたのか、彼は父親があんまり好きじゃないみたいだな、これまでの発言からも分かっていたが。呪縛かぁ…今回のキーワードになりそう。アサも聞いていたし。
歌詞を書くために感受性を広げようといつもの通学路を広く見ようとするアサ。最後しりとりになったけど、えみりの友達チッチとよばれる人と話した、彼女はえみりが理系を選ぶからと言ってアドバイスをもらおうとしていたみたいだ。なりたい自分になりたいという言葉、大切だろうけどちょっと浮ついた言葉に見えるので恥ずかしくなってしまったのかもしれない。
マキオは誕生日をアサに聞いた、確かに誕生日知らなかったな。マキオは意外にそういうイベントを大切にしているんだなと分かる。本題として両親が無くなって1年たつ、その時に何がしたいか何もしたくないというのもありで考えておいてほしいとアサに言った。ジュノさんとマキオの会話、ジュノさんから母の前ではいつだって子供は子供、アサが大人になってからその先も何かあるのではと語った。いつまでとかどこまでとかそうやってきっぱり終われるものではない。なるほど。マキオはアサの写真を見ながらこれからのことを考える、そして姉に対して死にたくなかっただろうなと呟いた。
軽音楽にてオーディションでボーカルを決めれるチャンスが。アサはオリジナルもできていないのにと言ったが他のメンバーが既存の曲でもいいとそこを目指して動こうとしていたが、アサはオリジナルの楽曲に対してある程度の情熱を向けていたのだろう3人で決心したあの時間は何だったのかと少しがっかりしていた。帰路に立った時、一言呪縛と呟いた。
えみりは家族ごとなかよくしていたので、彼女はショックだった。ただ彼女はその時に一生友達止められないじゃんと少し思ってしまった。でもまだ続いているその仲、それにアサがいないところでもやめる気はないと言っていた彼女に強い信頼感。LINE既読にしないのはわからないが、何を聞いているのか。マキオはLINEを返さない理由に静寂を守りたいときもあると言っていた。
アサの呪縛はなんなのか、父親が軽く放った目立ってたなと言う言葉を思い出し、彼女はボーカルオーディションに参加しないことを決めた。そんなころアサは探しつづけていた、私の孤独に水を差すべきだろうか、そうすれば探したいものが見つかるだろうか。これは誰目線、現在のアサ(大人になった?)の目線だからこの頃っていう言い方してるんだろうか。
そんな中チッチ(千世)が医大の女子受験者を恣意的に不合格にしたという記事を見て激昂しているところを目撃する。彼女はなぜかそれに目が離せなかったのだ。
もしかしたらアサにとって大きなターニングポイントになるかもしれない出来事なのかもしれない。

呪縛がキーワード、えみりの描写が多く彼女が朝の友達であることもある意味呪縛として受け取っているように見えた、アサにとっての呪縛とは、そこもまだ彼女は話あっていないと思うがいずれ分かっていくだろう。



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