西ちゃんと本ちゃんのところから、金閣寺の写真を撮ったり楽しんでいる西ちゃんだが班行道の場所が被っているはずの山田と会えていないこと。待ち合わせて合流すればいいのにと本ちゃん。
本ちゃんを一人にするのはという言い訳を言いながらもきっと会いたいんだろうな。本ちゃんにはそれがわかっている。清水寺で山田達と会うことに成功。西ちゃん、山田に声をかけることできたが二人で写真を撮ることはできなかったがみんなで写真を撮れた。山田もたしかに写真を送るときに本ちゃん入れずに西ちゃん個人に送ればいいのにと言う本ちゃんに禿同。だが、今部屋出れる?と西ちゃん個人に送ってきた。人のいないところで話をした西ちゃんと山田。西ちゃんの色々な不安を吹き飛ばすくらいに山田の言葉や態度は確かに直球だ。修学旅行の後二人でどこか遊ばないかと実質デートの約束を口に出した山田、それにはいと返事した西ちゃん。山田と別れた後、西ちゃんは山田への気持ちはもうごまかすことができないと感じ好きだと呟いた。
平は中学のころ嫌な思い出があった修学旅行だが今の修学旅行は正直楽しいと感じた平、東に見られていると地元の平を知っているため、自分を俯瞰した瞬間にリミッターが発動してしまう。そうかもしれないな、みんな。自由時間にしかせんべいを山田と割り勘して少し喜ぶ平、そして鹿にモテる彼を見て大笑いしている東を見て平はあれ?と思っている。バスの中でも鈴木と山田がするレクチャーに積極的に参加したり一緒にお菓子を食べようと言ってくる彼女を見て東ってこんな感じだったっけと平は考えていた。谷君は車酔いしちゃうんだな、彼を見て車酔いに良いとされるコーラを買って持っていこうとする平、それを見てやさし~と反応した東が良い。谷君、鈴木にもう少し一緒にいてほしいと言っているのを見て平と東は声をかけずに去っていった。平の言いたかったのは元々同級生っぽくなかった東が同級生のようにしっかり思えたから出た同級生っぽいなと言う言葉。なんか変わったなと言いたかったけど彼はまだまだ変なプライドがあって言えなかった。そこが愛おしい。タイラズマ本当に尊い。
最終日は遊園地で自由行動。鈴木と谷君は遊園地デートっぽくするので友人たちと別行動。お揃いのキーホルダーを買ったり、待ち時間も楽しんでいたり、遊園地を楽しんでいた。楽しい時間もあっという間に過ぎていった…、谷君確かに二日前の風呂上がりの鈴木と会った時、車酔いして二人でいた時、そして今回みゆと名前を呼び手をつなぎ遠回りしようと言ってきた彼は鈴木にとって殺傷能力が高い。二人は手をつなぎながら他の生徒と合流。男子たちは犬の被り物をみんなしていた、平に対してだけびっくりした反応をした谷君で草、まあしそうにないけども。平を見て潔く狂っていればよ会ったと思ったのかもな。鈴木にそれを聞かれてちょっとと答えた谷君。じゃあまたこないとねの言葉に大きな温かさがあった。
え、次回最終回?考えたくねえな…毎週日曜日に感じる尊さが無くなるのは…