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良い

フィルは警察を無期限で停職になってもチャーリーを引き渡すつもりはなかったみたいだ。この男肝が据わっている。グレイスとも仲良くしているのでフィルの家族とは何とかなっているみたいだが、ルーシーはチャーリの精神状態を心配しているように見えた。身体は大丈夫と言うかさらに健康的になった気がすると本人は言う。ロニーという男はフィルに対して色々いいつてを言ってくれてるみたいだな。チャーリーに対しては少しきつい言い方もしていたようだが。研究所で健康診断的なことをしていたが、体力測定でヒューマンジー専用の器具すら壊し始めた。第二次成長期がチャーリーに訪れている。
フィルたちはそれに対してなんてことないことと思っているようだが、博士は何が起こるかはわからない。彼は世界で一人のヒューマンジーなんだから。
異なる種の差別を人間からなくすことができるのか、それは難しい問題だよな。グロスマン博士とALAの接触を危惧しているから早く探したいと言った彼、リヴェラが探しているからというのも怖い。
ルーシーは人工受精で生まれた女の子で、リヴェラに言われたこともそのことみたいだし、チャーリーは人工受精でヒューマンジーと同等だから仲良くしたあったのかと聞き、そうではなく単に興味があるからと言うと、それって好きと言うことかと聞くと、そういうことかなと言った。急に交尾しようとか言い始めてびっくり、本当に好きなのかもしれないが、急すぎる。思春期はそういうとこにも出てきているのかも。
でもルーシーは満更でもない反応。人間版のチャーリーなんか草。女はチャーリーにキスをして今日は帰っていった。そして、チャーリーはそのキスされた顔を鏡で見て、気にしているようだった。確かに口おおきいから口にキスしたみたいになってるな。思春期の人間らしい動きかも。
FBIはリップマン少佐に会いに行き、ALAについて知っている情報を聞こうとしていたが、彼から聞いたのはチャーリーを捕まえておけとしか聞けなかった。
そしてALAがまた動き出し、オルコット農務長官を拉致しまた何かを行おうとしている。動物福祉法案の廃止に動いたから狙われた…?次回最終回だが動いている集団が多すぎてカオスだがどうなるのやら。



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