修学旅行を経て鈴木と谷はグッと近づいた…と言うことは別になく名字で呼び合っている二人。大きな進展はなくとも小さな良い変化はあるのです…と本人を思ってる。
東に負のオーラが減っている気がすると鈴木。確かに良く笑うようになった気がする。谷君の写りのいい写真千手観音みたいになっているのを見て笑う鈴木。自分の写真が欲しいわけじゃなくて記録が欲しいのわかるなあ。クラスのことがあんまり好きじゃない本ちゃん怖くて草、西ちゃんと山田もしっかり進展しているなあ。お出かけどこ行くんだろう、俺にも教えてほしい。
西ちゃんはおしゃれに恥ずかしさがあるみたいだが、本ちゃんの言う通り好きなもの来た方がいいよ。アクセサリーいっぱいつけた西ちゃん可愛い。と思ったら外しちゃった。山田と合流した時に敬語なのを気にした山田。緊張してると聞かれてはいと答えたがそれに対して「うん」な。と山田に言われたとこいいね。髪型も違う山田、彼もおめかししてきてるんだよ。
横浜の中華街で制服じゃない山田とのデート。別世界の人間みたいだ、減ってまるって言った西ちゃん可愛い、それをわかってまるといじる山田も尊いな。山田がいろいろ話しすぎているなかで西ちゃんは色々山田に気になることをぶつけてくる、時間差で。西ちゃん的に面白いと思いつつ話せなくて時間差になってしまうみたいだ。学校じゃないことに緊張していたのに知り合いがいないこの状況がだんだん心地よくなってほぐれてきた西ちゃん。手も繋いでいた二人、西ちゃん心臓爆発しそうになってるな、山田どうなのか気になっていたその時、その景色がいい場所には見たことのある谷と鈴木のような二人の後姿を見かけ山田は唖然としていた。どたばたと二人は逃げて何とか電車に乗った。アクセサリー可愛いからつけようという山田。変につけたけどこっちの方が目線が会うなと言った山田。今後目を合わせると彼女は誓ったのだった。また遊びに行こうぜと言った山田、いい関係を続けていて欲しい
一方山田達と同じく横浜の人気の観光スポットにいた鈴木と谷君。今日くらいは距離近めに甘えてもいいよねと期待する彼女、彼女たちも修学旅行とは違う非日常感を楽しもうとした瞬間、鈴木は山田と西ちゃんを発見。非日常感は少し薄れたが、山田と西ちゃんが順調で嬉しくなる鈴木。綺麗な景色を見ながらデートしている二人。名前でも呼び合いながら谷君は観覧車に乗ることを提案した。鈴木にとっては好きな人と乗る観覧車は派手に憧れていたのでうれしかっただろう。そして谷君はそっち行ってもいい?と鈴木の隣に座ってその時を過ごした。前の人にめちゃめちゃ見られていたのでいちゃついたりはできなかったかもしれないけど。デートは無事に終えたが、本当はもう少しいちゃつきたい気持ちだった鈴木。クリスマス前の時期なのか。谷君はクリスマスに何かしたいことある?と聞いたら鈴木は二人でいられたら何でもと言っ、谷君は僕もといい手をつないだ。今は周りに誰もいない。キスチャンス到来。二人は顔を近づけあったが、車が通ってきて失敗。しかもその車に鈴木家の両親が乗っていて草。あぶねぇ。2人ともキスの覚悟を決めていたので心臓の鼓動が速いまま帰路についた。学校でいつものように過ごしている、山田と西ちゃん、そして谷君と鈴木。一緒に帰る鈴木と谷君は一緒に帰りながら、迷ったらみゆって呼び捨てでいいよと言った、そっちの方が谷君照れくさそうと鈴木。照れくさくないアピールする谷君も良い。小さないい変化を大切に感じたいと思う鈴木。少しずつ順調に変わっていければいいな、一つずつ。
可愛いみんなの話がまた見れますように!お疲れさまでしたー!