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良い

あかねが弟子入りすることになったが、正式には高校を卒業してからでそれまでは見習いとして稽古をつけてもらうことに。そこで志ぐまにあかねの母親、真幸にあの日以来久しぶりに会うため
どんな顔をして会えばいいかと思っていたが、真幸はあかねが落語をしていることを知っており、そしてそれを一度決めたら曲げない自分譲りの性格だからと認めていたのだった。両親から認めてもらったことで正式に落語ができるようになったあかね、弟子入りは卒業後だが立ち止まっている暇はない。そして志ぐまの弟子、あかねにとっての兄弟子たち。みんな一癖も二癖もある人達だ、その中で阿良川享二という兄弟子についていくことに。
最初は雑用、それは仕方がないことだが、あかねは結局客が喜ぶのは落語で芸事であるからとこの雑用に対して少し不満を募らせているようにも見えたが、享二の相手役である落語家から、高座に上がってみてはと提案され、高座に上がることに。享二は不本意だが志ぐまから高座にあげていいと言われていたこともありお手並み拝見と思ってみることに。やはり身に着けたものはしっかりしているようだったが、何故か前より受けが悪い…。享二はどうすれば相手の喜ぶ落語ができるのかそれを考えていない、150キロの剛速球を全てボール球にしているような身勝手な落語だとあかねに言った。どうすれば相手が喜ぶ落語ができるのか自分で探してこいと言われたが、学ぶ場所はなぜか居酒屋。そこで頑張っていたがまた自分が調べたことをやり続けてしまい同じことをしてしまった。そこで店長から人に受けたきゃまずは相手を受け入れろ、失敗をしたらそれを笑い話にできるでしょという言葉を聞きそれに感銘を受け、人のことを見て人のために動くことを知り、一週間のしっかり務めた。享二がその店に来て、答えは見つかったかと聞くと、あかねはそれは見ていただいた方が速いのではと言ったことにより、都内の営業に同行することに。

あかねが享二についたことにより自分の技術だけではだめで、周りの人を見ること、場の空気を読むことを理解して成長した感じだな、次の高座でどう成長したか見れるのは楽しみだ。



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