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良い

あかねの学生生活って結構見たことないかもな。赤点もないみたいでよかったなあ、先生的に確かに落語家と急に言われてもまあ「うん」とは言わないよな。だからと言ってあかねも落語家ではない道を選ぶつもりはない。どうやったら説得できるか…先生とマブダチになるっていう動きをすることになったが、まあこれも気働きではあるか…。しかし、先生と話しても自滅的に落語について熱く語ってしまい先生は懐柔することはできないと言い放たれた。尾崎っていう友達は小学校からあかねと知り合い、喧嘩してたシーンそういえばあったなあ。彼女のことも良く知っているし父親のことも知っている。彼から先生に向けて落語を見てから考えてあげるのはどうかと提案した。先生には昔芸人になりたいと言った生徒がいて彼の夢を応援していたが、その顛末を見て自分には何ができたかたとえ衝突することになっても思ったことを言う、自分の言葉に責任を持つと決めている。せんせいはあかねの落語を見に来た。尾崎君も見に来ているみたいだ。転失気という題目を披露した。尾崎君は練習に付き合っていたみたいだ。阿良川一生の事件の顛末は彼のカリスマ性と落語の力で破門騒動も伝説のようになってしまったらしい、それでも落語を嫌いにならず好きでいた彼女はすごいな確かに。
先生はその落語を見て一朝一夕でできるものではないと、一時に思い付きで言っているわけではないと感じた。尾崎が言っていた通り見ないで決めていた自分をまだまだだと思ったようだ。
その後、進路希望を落語家として受理。不安はないかと聞いたがあかねは屁とも思いませんと言い放った。学生向けの落語大会のチラシ、審査委員長は阿良川一生と聞いて目の色が変わったあかね。これに挑戦するのかな。

あかね、学校でも友達がいてうまく付き合っているんだなと安心した、何目線だよって話だが。先生を認めさせて一件落着かと思いきや学生向けの落語大会を紹介されてその審査員は…色々動き出しそうだ。



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