安海と言う、すごい感受性が豊かな女の子が主人公で、東京から離れた島伊豆王島が舞台。そこで見つけた貸し本店。そこで見つけた漫画に☆野0が書いたロボ太とポコ太に惹かれて漫画の楽しさにしっかり目覚める。ドラえもんやうしおととらなどを見るがそれでもあの漫画のことが忘れられないようだ。。7年後になってもその漫画のことは忘れられず借り続けていた。イマジナリーでポコ太が彼女の行動を決めているほどだった。そこであったキャンバスに綺麗な絵を描いていた少女。彼女とはどういう関係になっていくのだろうか。手島先生に漫画の良さを教えようとする彼女、彼女はこんな時漫画の主人公ならと、様々ないい行動をしてきた。友達もそれでできたようだった。しかし先生はその話を聞いてもマンガは嘘だと彼女の話を聞かなかった。ネットでロボ太とポコ太の新館をコミティアで頒布すると原作者がSNSで言っているのを聞き、彼女はいてもたってもいられずか家族に何も言わずにフェリーに乗って東京ビッグサイトを目指した。
そこでいろいろな出会いを果たす、漫画は自分で描けるのかと彼女は目を輝かせながらビッグサイトを歩いていた、そしてついに☆野先生とご対面…、なんと☆野先生は先ほど漫画については嘘だと言って話していた手島先生で会った。彼女を目の前に泣きながら新刊を二冊受け取った。その後なんやかんやあって先生と帰る安海。先生と共にとんぼ返りする彼女の顔は満足しているように見えた。
手島先生に漫画を教えてくれと言った安海で、断られていたが後々に教えてくれたりするのだろうか。色々な想像ができる本作は楽しみかもしれない。