Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
とても良い

コミティアに行きたい3人、手島先生はコミティアに行くことは反対しているものの、石龍は勉学に励み、無理のないペースで本を作れて、親の許可を得られるならよいんでしょとサラッと言い、そんなに難しいことではないと言い放った。手島先生、反対とか言いながらコミティア体験のしおりまで作っているのノリノリじゃねえか…。そしてそのしおりを持って4人は親の許可をとろうとする。
赤福は店の手伝いするならいいと言われ、石龍はサラッとOKをもらい、安海は成績を落とさないならばよいという条件付きでOKをもらったが藤森さんは…親に話せなかった。
勉強会を藤森家でしようとしていた、赤福が漫研の仲間ですと言ったら、藤森の母は漫研に入っているのは聞いていないと怒られた藤森さん。石龍の機転で何とかなったものの、藤森さん彼女たちに母親に話せなかったことを謝った。みんなでなら言えるかもと思っていたみたいだ。石龍は藤森母は悪人じゃないし、傷ついているといった。言いたいことは言えるけど人との距離はわからないと石龍。漫画ならもっとうまく言えたのにと言った彼女、意外と傷ついている…?藤森さんは母親に「お母さんへ」と言うタイトルで漫画を描いた。あのヘアピンは父親からもらったものなのか…。
彼女は漫画が一番好きといい安海、赤福、石龍たちは初めてできた友達であると言いみんなで一緒に漫画を描いていると言った。みんなといると苦しくないし私が私で入れると藤森さんは母親に漫画で伝えた。母親はいつでも部屋は貸すから勉強して、また漫画を描いてくれとほほ笑んだ。気持ちは伝わったし、承諾書ももらうことに成功した。
握手を知らないモンスター石龍光。そして彼女は留年していたという衝撃の事実。安海と藤森は石龍さんに勉強を教えて、期末試験は何とか乗り越えることができた。
コミティアは受かっており、来月コミティアに行くことも決定した。新刊の数、部数、価格、ペンネームを考えることに。石龍さんの部数は当てにならないだろ…しかも1000部で草。先生も最初は1000部刷って1部しか売れなかったことを伝えて彼女たちは20部とした。ペンネームは3人の名前をつなげて「赤福想」とした。先生もファミレスでネームを描いていたのかと聞き、家では集中できず、ファミレスにはお世話になったそう。そこで何とかいいネタが出てスイッチが入って書きまくる。夜の静けさとゆっくりと朝が明けていく感じ、幸福とは違うかもしれないがいとおしい時間だったと言った。安海は先生に漫画の話を聞いて嬉しそうだった。そして時は過ぎ…4人と先生の漫研メンバーたちとナナちゃんは東京に向かうためにフェリーに乗った。東京を楽しんだ彼女たち。明日のコミティアに向けて準備しようとしていた時に、安海が初めて書いた漫画「ネコ太とニャン太」を読んで大笑いした石龍。彼女はうまいだけの漫画は嫌い、思いのこもらないメソッドに心を動かされたくない。僕には友達は少ないけど漫画を通してなら人とつながれる。漫画が僕の友達だと言い、安海の漫画とは友達になれたと一言。彼女の言葉を聞いて寝れなくなった安海は漫画を描くことにした。そこで悩みに悩み夜が更けていった。
朝の光を見た安海は先生と同じ景色が見れたと言った。夜通し書いた漫画はコミティアに出すことに。泊まったホテルは千葉の舞浜だったのかよ!と言うオチ。

感想長くなっちゃうくらいにいい話だ…



Loading...