Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
とても良い

ナナちゃんはレイに漫画を描いていて欲しいと言っていたが、彼女は教員試験を受けようと思うとナナちゃんに言った。レイは誕生日にナナちゃんからもらったノートに漫画で描きたい100のコトとタイトルを書いた。彼女の中にはマグマがあった、空になってもまた湧き上がってくるマグマがあった。過去形だが今は無いのだろうか…。目標のコミティアが終了し安海は気が抜けているのか、まだ次に何を書くか決めていないと言った。次のコミティアは冬、まだ時間がある中でこの島でインプットするための刺激を求めてはどうだろうと手島先生。すると石龍は三原山に登りたいと言った、皆もそれに呼応することに。
手島先生は保護者の許可をもらえたら車を出して先ほど言った島の名所も回ろうと言った。石龍、相変わらずのマイペースだなぁ。
手島先生はナナちゃんからもらったノートを安海に託した。ノートの使い道やっと見つかったとナナちゃんに言った。ナナちゃんはずっと持っててくれたのねと嬉しそうだった。
安海はノートにある消された文字を復元して見ると「漫画で描きたい100のコト」と書かれていた。

車で様々な場所に行き、そこでいろいろな影響を受け、安海はノートにメモをしていた。大切断面や泉津の切通しを見て様々な創造を膨らませる。石龍が樹人という話をしているのを見てあふれる妄想を語れる仲間がいることを先生は理解して泣いた。裏砂漠では生命の力強さを感じる。そして島のシンボル三原山に登る、辛いときは心を無にするんだよと言った石龍草、ム~と言いながら登る赤福と石龍。安海は山を登り、創造して自分たちの島ってめちゃくちゃ楽しいと言った。温泉に入り疲れをとる彼女たち、明日は花火大会があるらしくそれにみんな遊びに行くことに。

りんご飴、射的、金魚すくいなど祭りを楽しむ彼女たち、こういう楽しいことも漫画にしていいのかと安海は気づいた。そしてその創造に藤森も石龍もノッて大きな創造となっていく美しい時間。それを感じて尊いとまた泣いた先生。そして花火大会。手島先生は安海にあげたノートを使っていることを嬉しく思っているようだった。よかったら見てくださいと渡され見てみると、そこには漫画で描きたい100のコトと書いて様々な描きたいものが記されていた。彼女はさらに今回の島の取材をしたらどんどん描きたいことが増えそのアイデアが100個以上となっていた。もはや1000個もアイデアができていた。
先生は安海は描きたいことが無いのではなく、あり過ぎて描けないのだというのを理解した。先生は漫画をたくさん描いてくださいね、趣味の範囲でと安海に発破をかけたナナちゃんからまたもや誕生日おめでとうと前と全く同じノートを渡した。ナナちゃんは最近楽しそうな手島先生をみて、ひょっとして漫画をまた書く気になったのではないかと思いこのノートを渡したみたいだ。そしてナナちゃんはレイには漫画を描いててほしいからとあの時と再び同じセリフを言った。彼女はそのもらったノートを見て少し微笑みながらそのノートを引き出しにしまった、その引き出しにはこれ書いて死ねと書いてあるメモも一緒にしまわれていた。



Loading...