【内容メモ】
・勇者一行(ザイロ、ベネティム、ノルガユ、タツヤ)、魔王現象の起こったゼワン=ガン坑道の制圧に向かう。(この坑道は聖印の元となる鉄が多く取れる。)
・キヴィアも命令によりゼワン=ガン坑道へ。元人間のフェアリーと対峙し苦戦する中、勇者一行が参戦し、撃退。
・坑道には民間の労働者が取り残されるも、聖騎士は命令上助けられないため、ザイロ一行が救出に向かう。
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面白かった。
新キャラ沢山出てきたが、ノイズになることはなく、それぞれのキャラクターがきちんと立っていて把握しやすい。
タツヤは、既に自我を失っている存在、勇者刑の成れの果てとして分かりやすい象徴なキャラになっていた。名前がタツヤだけ日本名なのも気になるところで、何か理由があるのかな。
ノルガユ、勇者刑前からこのキャラなの面白すぎる。流石のキヴィアも狼狽えているし。それにただただ傲岸不遜な性格なのかと思いきや、民間人は助けるべしという信条がある感じ、ちゃんと民も思っているタイプの王なのね。
今回の描写を見る感じ、キヴィアも上のやり方とかには反発がある感じかな。キヴィアの立ち位置や今後の動きも楽しみ。