【内容メモ】
・動物解放同盟ALAが施設を襲撃する場面。妊娠しているチンパンジーを発見。
・人間とチンパンジーの交雑種ヒューマンジーの「チャーリー」。遺伝的父親は逃亡中のグロスマン博士。ギルバート・スタイン博士夫妻が養育中。
・チャーリー、高校に初めての登校。猫を助けようとして転落しそうなルーシーを間一髪で助けるチャーリー。
・カフェテリアで会話するチャーリーとルーシー。会話に乱入してくる同級生一同。
・ALAが爆破事件を起こす。次の標的はチャーリー。
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凄く惹き付けられる1話だった。既に面白くなりそうな予感。
映画や小説なら探せばありそうな題材だけど、アニメだと珍しい部類なので、そういった意味でも興味を惹かれる。
アメリカが舞台だということもあって、早速1話から動物愛護団体、ヴィーガン関連の話なんかも盛り込まれている。社会派な感じの匂いがプンプンしていて、私の好物の予感。
自分を噛もうとしてくる病原菌を持った鼠は殺すし、それがたとえ人間であっても殺すと言いながら、蜘蛛に捕まっている蝶を助けるという一見矛盾した行動を取るのも面白い。
今のところ、チャーリーはかなり理性的に見えるが、さて今後どうなるか。