サービス開始日: 2025-12-09 (289日目)
文化を奪う異形の存在「スクーパー」から原宿を守る少女たちの物語
かなり独創的な作風で個性が爆発していた。画家とかの脳内ってあんな感じなのかな?
彼女らの思うクリエイティブを創造しながら、それを中心に心境を垣間見たり美学に触れたりするテーマ自体は良かったがもうあと一押しが足りなかった印象。着地がもう少し練られていたらもう少し評価は上がった。
ストーリー的には後半からのどんでん返しがあったので世界観事態の回収はできていたと思う
個人的このアニメはキャラがとてもよかったと感じられて、唯一の春奈るなさんがアフレコしているアニメであり、演技は粗削りではあるが水橋かおりさんと石原夏織さん足して2で割って水で薄めたような声音をしていた。
また石見舞菜香さんの出世作でもありファンの方は必見な作品である(そこまで必見ではないがガチファンなら一見の価値あり)。
他者に絶対に打ち明けられない秘密を抱える主人公の黒絵、そんな黒絵と抱えた悩みを各々の方法で向き合ってきたサブキャラ達、見た目だけでの判断をしがちな昨今において短い交流でも中身を見ることができ、そんな接し方やマインドで互いの関係地を深められるそんな友人関係の構築の見本を見せてくれたいいアニメだった。
個人的にサブキャラの存在と使い方が上手だと感じていてそれぞれのかかえていたコンプレックスの克服を単話で深掘ってそれを黒絵自身の心の成長に上手く昇華で来ていたと感じた(ライリー回特上)。
また心までイケメンだった南くんの存在、お互いぶれない一途な心があったからこそ実現できた最終回だったと思う。
ただ、自分が特撮チックな怪獣があまり好きではないのでハルゴンのシーンに関しては多少の浮き沈みは発生した。
障碍者を扱うテーマの作品にしては扱い方、キャラの使い方が驚くほどに雑なアニメだった。
障碍者の女の子に対して白杖を引っ張ったり船を揺らしたりする主人公のかけるとそれに反応すらしないヒロインの冬月、提案だけで友達の肝心な時にはいつもいない鳴海、1人の友達のためにただただ健気に寄り添う早瀬、棒読みで治療する医者などなど
もう少し配慮が欲しかった。
最終話の展開も完全に予想通りだったが、闘病乗り越えて結婚までしたのに関係値の上昇を2人から感じ取れなかった。
ここまで一連の酷評はこのアニメを見る前に「ゆびさきと恋々」を一気見したからでは断じてない。
まず第1に圧倒的映像クオリティの低さ
10話くらいだったかな、ボイコミ見てるのかって錯覚するくらい本当に動きがなくて内容なんか覚えられるわけがない回が発生
エンドロールでは30~40秒間日本人の名前は0
序盤はなんとか頑張ってるけど3話過ぎを皮切りにクオリティがどんどんと落ちていくいつものNo9だった。
肝心のストーリーも面白さは感じられず溜まりに溜まった「退屈」という感情は最終盤、ラブコメ定番の水着回での女の子達の水着姿により過剰に反応してしまうほどだった。
いつも通りの量産型異世界アニメ
サブタイトルのセンスや敵モンスターのキャラデザが終わってたり、行き当たりばったりなシナリオ、まったくもって料理じゃない料理などやる気を感じられないアニメだった。
ツッコミどころが多すぎてそこから捌いていいの分らない。
相変わらず好き放題のハチャメチャギャグアニメだった
でもこのアニメが稀に見せるラブコメとしての一面を垣間見た瞬間とてつもない衝撃があった
今回なら28話と35話、特に35話は2026年全体で見ても屈指の神回だった
このアニメは無限の可能性を秘めていると信じているのでぜひこの調子で続編もいただきたい
もう1つのOVA
本編から4年後の物語、亡くなった両親が小鳥遊・瀬川家を訪れる話
本当の親として3人を育ててきたからこそより鮮明に感動できる想いが伝わってきて、でもそれに劣らず育ての親としてここまで来た祐太と3姉妹たちの成長、本編で感じた将来への不安を払拭させてくれるそんな25分だった。
両親が祐太が本当の親としてやれているかの不安をひなの風邪のサインを用いて確認し払拭→長女の空が最も身近で愛を育みあった祐太との結婚を宣言し、姉妹たちが叶えられなかった本当の親への「親孝行」を遂げるこの展開はビックリしたものの個人的にはとても良いものとなったと感じた。
完全なOVAとして独立していて、おそらく本編から少し後の物語であろう。
あまりに唐突すぎて終始「?」は止まらなかったが脳内保管で何とかなるレベル
個人的に北原栞ちゃんがあまりに良くてとても刺さったため割り増しで好きwこの子についてもっと知りたいなら原作を読めってことですかね?
ただ単なるロリコンアニメではなかった
新たな家族愛の構築と失ったものの再生をテーマにした素晴らしい作品
時に視聴者をも巻き込んで将来への不安や心配を共有させてくるシーンや脚本、そんな辛い日常の中でも作る些細な幸せ。子供故に前向きになれるし、子供故に残酷にもなれる。そんな二面性を垣間見ながらこれからへ歩んでゆく本当に素晴らしい作品
キャラクターが全員一直線で困った時に手を差し伸べてくれるイケメンばかりだったからなおよかった(癖は強い)
個人的10話が1番面白かった。
話数を重ねれば重ねるほど増えていく違和感
自分の好きななのはとはまた違った何かを感じ続けていた。
なのはやフェイトなどかつてのキャラは出てきてはいたがどうにも目線が合わず、特に終盤はシイナ達含めキャラの見せ方やストーリーの運び方、BGMの使い方など全てがおかしかったと感じた。
あと所々でチラ見せしてたヴィータちゃんの声を聞かせてくれ!
「なのは」の名義である以上なのはとして見ていたためこうはなったが、完全に別物の新規アニメならもう少し評価は高かったかもしれない。
ただ、最終回はこれまでに比べて多少は良かったと感じた。あと水樹奈々さんのOPはとても好き
1期から完成度は健在
1期に作った美学を残しつつ後宮のさらなる歴史や人間関係に足を踏み入れていて、それでもなお面白い。
2クール目では大きな動きを見せつつも1クール目でばらまいた伏線をちゃんと回収いて落とし込めていて後腐れのない終わり方で3期への期待を十分に込めることができた。
ただ、2クール目の途中は薬屋らしさを見失う部分がちょこちょこ散見されたのは少し感じた。
モンゴルへの復讐の物語の足掛かりとなるそんな1クール
未知の世界へと自ら飛び込び生き抜くのに必要なもの、それは知識
でもそれはあくまで知識であってそれを知恵に変換し自らの矛であり盾としなければならない。そんなシタラの復讐への信念と若さをモンゴルの皇帝たちの威厳と権威の象徴との対比として見せてくるのはとてもよかった。
また、"モンゴル"のかつての文化や生活、様々な思想や人種などが垣間見える瞬間が結構ありそんな部分のクオリティもとても高かったのでそこも素晴らしかった。
ただ、内容的には結構2期につなげるような部分があったように感じられたので、続編の制作期待してます
アバンより、29歳子持ちの相手との交際は無理という生徒の発言に心に詰まりをつくるははり、そんな中での恋太郎とのデート回
母としてではなく1彼女としての扱いとふるまい、スマホに写る奇妙な×2.9と×4.4の拡大鏡。この2つの数字をかけると出る数字は「1276」となりエンジェルナンバーは”内なる静寂からの再生”
今の方が美しいという恋太郎の発言(年上彼女としての美しさ)に対して自分が上でも構わないという矛盾発言。
お土産コーナーで見せた母としてのははりのあり方に対してやはり母としての魅力がいいという言葉により矛盾発言の柔らかな否定→キス
これによりアバンでの生徒の無意識なははりへの発言に対して恋太郎自身が肯定する存在となり、れっきとした"恋人同士“として、アバンで心に詰まりを作ったははりの遠慮と母としても恋人としても隣にいてもいいという在り方の肯定を再確認する見せ方が超最高。
Bパートでは静とその母との家庭内事情、誰にも口に出せない基、発言ができない静に対して1番近くで接してきたナノだからこそできる気遣い。その中にも裸の付き合いというナノ自身のパーソナルスペースへの自然な勧誘、ナノ自身の心境の提示と成長。
自らの提案により恋太郎と合流し静宅へ…
あまりにもラブコメとしての要素の使い方と見せ方が上手く、家庭事情の解決とははりとの対比、静の成長、今回のエンジェルナンバーと繫がりなど次回への期待が高まるととも注目して臨みたいと感じさせる回
100カノの視聴を中断してしまった方々にもこの回だけは見てほしいそんな1話。特上回