戦闘は終わっても戦争は終わらない。
理性・合理性で感情・非合理は計れない。そもそもターニャ転生の切っ掛けがそうだった。
世界戦争・総力戦の時代になって、国民感情のコントロールが軍事の要になった。
「敵を倒しきれなかったのが問題だ」とゼートゥーアは言うが、では敵国の国民を皆殺しにできるのか。
「いかに講和するか」を考えておかないと戦争は終わらない。
講和は大切だが、戦争あっての講和である。
だから平和な現代は「情報戦」の時代であり、SNSでのレスバトルが軍事の要となるのかもしれない。
その中でどう戦うか、あるいは「どう戦わないか」。
少なくとも憎悪を煽る書き込みに載せられないようにしよう。
再視聴して、そんなことを考えた。