先生がええキャラすぎる、同人誌なら寝取られ展開なのに!! やっぱり裸の付き合いって心を開かせるんですよね。
痛たた、これは鼻緒が切れて倒れられたからだよと分かりやすい説明で誤解を解く。また、香月には恋人がいないこと、出会ったのは先生と会うよりも前と補足する。更に、好きな人を聞かれて「内緒だよ」と秘密を明かして自分が香月を好きでは無いと伝える。香月の気持ちを考えてえっちなことは控えなきゃ本気で嫌われるよの言葉が12話に繋がるわけか、サポートが上手すぎる。
互いの想いがすれ違ってたのが通じ合うの好きすぎんよな。初音さんの言葉従って勇次自分の気持ちを素直に表現しててそれを陰で香月が聞いてるのソイポすぎ。好かれてないのでは無いかと不安になるの、これぞ恋愛の真骨頂だわ(歴=年齢)。飾らない姿を見せることのできる相手っていいですよねえ!!香月まじで萌えなんだわ。
そして真剣なムードを出しつつもパンツをちゃんと提供してくれるの本当にありがとう。
昭和30年の山口県(周防)を舞台とした作品で、原作者の自伝的なストーリー。主人公の女の子が、社宅(カネボウっぽい)に引っ越してきた女の子と仲良くなる。史実と関連していて、実際に清少納言が周防に訪れていたとか。国府があるため、千年の歴史があって新子たちが千年前を夢想しているのが特徴的。
小学生のストーリーなのに、友達の父や金魚の死という非情な現実をありのままに描いてたのが印象的。好きな人は一定数いそうだなとは確かに思った。
声優を目指す男女が互いを励みに成長していく話。走り続けてよかったって未来の自分が思えるように頑張ろう、そんなメッセージ性が込められている。
ハニワ原作ってことで見始めたけどシンプルにつまらなかった。あと、恋愛は全然なく、ただ男女が切磋琢磨してるだけで萌えが全くなかった(またそれか)。
春樹と美桜の恋愛ですね、ずっと前から好きでしたでは殆ど触れられていなかったペアなので嬉しい。豊崎愛生さんの声ほんとかわいい!!
傍目では明らかに両想いではあるが、帰る方向が同じだから一緒に下校してるだけの関係性。映画監督を目指す春樹と絵を描くのが好きな美桜。ポイントは美桜が溺れた時に救ってくれた恩人が春樹の兄で、彼が病弱だったとはいえ既に他界してることなんですよね。それを原因とする二人のすれ違いや心の葛藤がメインボリュームだった。
ハニワなので驚くくらいに純愛で、NTR好きの私としてはこれナニの導入だよwwwと笑ってた。留学で7年も待たせる/待つのはえぐいて!!
紙を食べる先輩(CV花澤香菜)、飛び降りする幼なじみ、特徴のない同級生、のヒロイン3人と主人公の恋物語。萌えが無いので、メンヘラ女に振り回されてるだけって印象が強かった。銀河鉄道の夜、雨ニモマケズ、黄いろのトマトなど宮沢賢治が多数引用されてるのが特徴的。
結末を含めて何したかったのかいまいち分からなかった、花澤香菜に対する告白の行方はどうなんだ。幼なじみがメンヘラすぎて気狂う。主人公の気を引くために宮沢賢治を盗作したり、屋上から飛び降りたり、道路に飛び出して轢かれたり、記憶喪失のフリしたり…頭おかしい。
ずっと前から好きでした(第1作)では青春の甘さたっぷりで両想いが主軸でした。しかし、今回の第2作では失恋が主軸で、雛ちゃんが負けヒロインしてて本当にかわいかった。好きな人の幸せを願うってのはこのシリーズに共通してるの好きな価値観ですね。第1作で噛ませキャラになってたあの先輩に矢印が向くのは驚いた。 ピンク髪で乳デカくてかわいくてブラコンで負けヒロインなの、全部盛りすぎる。
最後にここさけの映画を見に行くのも笑ったし、虎太郎が自分を好きだと雛が自覚してたの驚いた。
そして気づいたのが、ヒロインたるものでこの子達が出てたやん!ってことですね。ハニワ繋がりでここと繋がってたの知らずに当時は見ていた… また、ヒロインたるものも見るべきだなと猛省。
高校3年生の男女3組のカップルが告白されたりしたり恋愛もどきをしたりって感じの話。勉強しろ勉強しろ🫵 ハニワなのでやっぱ曲は強い、「一分一秒君と僕の」好きです。
少女漫画しててかなり萌えだけど、約1時間に3組のカップリングを描こうとするのは無理だろ… メインはお団子でなぜかジャージ履かせてる戸松遥の子やけど。阿澄佳奈の子(かわいい!)は告白されてたけど、もう1人の子はedのカットで取り上げてただけだし。
噛ませの白髪の子がいきなり抱きついたのは引いた。
老若認証システムで黒の組織が画像データを処理しようとシステムを奪おうと工作員を紛れさせるお話。更に、シェリー=灰原哀がバレて~みたいな流れで、灰原哀が攫われたのでヒロインしてた。俺もキスしたい!!
当時は安室透や赤井秀一が何者か分からず見てたが、公安やFBIのスパイとして活躍しててかっこよかった。無能な警察、眠りの小五郎、コナンの推理、と同じような展開をずっとしてるんだなと。蘭姉ちゃんがピンガと接戦してて凄かった。
宮川大が仙台から上京するシーンから始まって、玉田と怪我した雪祈でSo Blueで演奏するまでの話。
かなり良かった、まさに映画館で見るべき作品。ジャズにハマるよ、胸に突き刺してくる音圧なんよね。青色巨星(Blue Giant)に代表されるように、宇宙が表現された作画がかっこよかった。
宮本大が真っ直ぐに真摯で自信家だから周りを刺激させるんですよね。そんな彼が世界一のジャズプレイヤーになる姿を見たく、原作を見ようと思いました。
玉田が初心者の拙い演奏から成長してソロするのたまらないだろ!! 留年するのはどうなんだという感じだけど、それだけ熱を込めてたわけで。また、雪祈がSo Blueの人に厳しく評価されてたのが印象的。確かに浅ましさや卑しさを感じさせる態度で、それを受けてソロが魅力的になってた。
バンドで交通事故といえば風夏を彷彿とさせて、ライブ前日の雪祈の交通事故はビビった。大と玉田のデュオの後に、故障してない方の片手だけで演奏して締めるのアツすぎ。
ミミズを封じる要石を取ってしまった鈴芽が、椅子になった草太と戸締まりして地震を防いでく話。
新海誠なわけで、ストーリーの質が非常に高かった。また、草太が椅子になって駆け回ったり、芹澤が鈴芽と環さんに振り回されたりでコメディ部分も強かった。小鳥のような雀である鈴芽が旅を通して成長していき、過去と向き合って戸締まりする締めが綺麗だった。
椅子になってJKに座られたり踏まれたりしたすぎだし、鈴芽の処女性が高くて赤面で絶叫する。ただ、草太を好きになる動機が薄く、どうせ顔なんだろ?って感情になってしまった。鈴芽には要石を開けた責任があるとはいえ、命を張るほど好きな相手なのかと。