サービス開始日: 2019-11-09 (2552日目)
ノンストップで最後まで見てしまった…
個人的には見進めるほどにしずかに肩入れしていった。だからこそ父親との再会シーンの絶望感が凄かった。ロクでもない大人ばっかり出てくるこの作品でも、しずかパパだけは…と信じていたから辛すぎた。
あとはしすかを圧倒的に可愛く描くんだというスタッフの気合いをビンビンに感じた。周囲の人間もしずか本人もどんどん壊れていってるのに、とにかく美しくて目が離せなくて、その異質感は本当に唯一無二だと感じた。
そしてタコピーに出会った3人だけが変わって、それで少しだけマシな未来を迎える結末が本当に良かった。目を覆いたくなるようなシーンばかりだけど、もう一度見たいと思える作品だった。
平成三部作の中で1番好き。
GやWみたいなアクの強さは無いけどそれがいい。真っ直ぐなボーイミーツガールに惹き込まれた。対立構造がわかりやすいのも◎
世界観も良き。バルチャー同士で助け合うシーンとかなんか好き。絶望的な世界でもみんな自分の人生に向き合ってる感じがして心を打たれた。
熱い!そして異色過ぎる笑
オルタナティブガンダムの一作目がこれなの、冷静に考えてぶっ飛んでんな…と思った。ただこの作品のおかげでガンダムはものすごく自由になったんじゃないかな。後に続く作品たちを考えると、偉大すぎる作品だと感じた。
本作のガンダムシリーズにおける意義はこれくらいにして、作品単体としては子供向け感が強くて退屈に感じる回もあったけど、王道に面白い作品だったと思う。
あとはやっぱり必殺技と口上。「俺のこの手が真っ赤に燃える〜」これが嫌いな男の子はいませんよね笑
「こういうのでいいんだよ」を詰め込んだ最高の映画
変な理屈をこねくり回すより、主人公がヒロインに愛を叫びながら救い出す、たったこれだけで良かったんだなと思えた作品だった。
1個1個の要素を取り出しても全部が良かった。ズゴックの中から出てくるジャスティス、ハレンチな妄想を敵に流し込むアスラン、忠犬みたいなシン、揺らしてくれと言わんばかりのラクスのパイロットスーツetc
一気見でSEEDから見た自分ですらこの満足感なので、20年待ったファンの人達は感慨深いなんてもんじゃないんだろうなあ
シンが最後までデュランダルに踊らされて終わるのは残念だった。どっかでキラかアスランに説得されて共闘みたいな流れを想像していたからある意味斬新だったけど…笑
MSかっこいいし一個一個のエピソードは面白いんだけど作品を通して何がしたかったのかはよく分からないと思った。
まあメイリンかわええし良いか