サービス開始日: 2019-02-25 (2544日目)
非の打ちどころのない美しい作画。美しい話。京アニは素晴らしい仕事をしたと思います。
以下は完全に重箱の隅です。
代筆屋の同僚が揃いもそろってありえないくらい美女ぞろいである事や「自動手記人形(ドール)」という呼称に、どこかサブリミナルないかがわしさを感じてしまうのは、自分の心が汚れているからなのでしょうw
義手でタイプライターを打つという困難がわりとあっさり克服され、当初「手紙とはいえない」と評された文章力もすぐクリア。「公開恋文」を経て大人気となるまでが本当にあっという間に感じました。
いっぱいドジを踏むヴァイオレットというのも見てみたかった気がするのですがw
原作は未読。転生前から転生直後のエピソードを省いていた様子ですが(追々挟み込んでいくスタイル)、現パーティーの楽しい冒険譚を1クールめいっぱい描くには良い構成だったように思います。
かわいいキャラクターでパロディ多め。早い段階で「気軽に観るタイプの作品」と認識したので、時たま重い方向に話が向かいそうになると違和感がありました。最終的に万事最強主人公ひとりの力で解決するスタイルなので仲間との絆みたいな話は掘り下げづらそうですし。
原作未読。毎回ゲームを取り上げて紹介する緩い感じの作品なんだろうなという予想をしていたけど、それに加えて、わりとガチにゲームクリエイターを目指す翠のエピソードが絡んで来てなかなかアツかった。
そして作中に登場するゲームをやってみたくなった。