物置き小屋にしがみつく猫猫、すこw 百物語的なやつね。 怪談の会そのものが怪談的な。 女官たちがぐったりしたのは閉め切った部屋で蝋燭や薪を燃やしたので、一酸化炭素中毒になりかけたからか。 会を開いた年嵩の女官は先帝のお手つきだったのか、それとも亡霊……そこは分からなくていいというのが猫猫。 引きの任氏の憂いを帯びた表情が気になる。
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