何だあの発音矯正ギプスは。
サリヴァンの女王拝謁は事なきを得た。
サリンのことは誰にも口外せず、報告したのはマスタードガスや戦車などについてのみ。
セバスチャンは海底にサリンのアンプルを沈めに行った。
しかし、日本の某カルト教団はよくもあんなものを製造したものだな。1990年代の東大の頭脳によるものだけども、かなり大掛かりなプラントを擁していた。
サリヴァンは人々を救う研究をすると決意している。
激動の近代、そうあって欲しいと願う。
緑の魔女編は、ストーリーが素晴らしかった。
人類の負の歴史を中世から近代までカバーする、まさに黒執事。