「兄くん、おなかすいた。弁当全部ちょうだい」
「このままでは糸青が餓死する。兄なら妹に食料を供給するのが義務。」
そして一口だけとの約束で、一口で全部食べる糸青。
メロンパンもちょっとかじった後、残り全部一口で食べてたもんな。
妹ムーブをしたあと、才人と陽鞠の会話を聞いているときの顔は女子の目をしていた。
その後、魔性の女になって、包容力のある人になって
危険なことして窘められる小さい子。
「まって、昨日見た漫才のオチが思い出せなくて困ってる」
「鍵は じいじに ちょうだいって言ったら すぐくれた」
探偵も犯人も糸青だった。
今回は糸青が安心するための回だった。