「戦う物語」ではなく、「戦わせない物語」。 世界線。収束する因果。概念化。そして新たな敵の襲来――。
想像していた“魔法少女モノ”とは、まったく真逆の作品だった。
10話の初見は少し混乱したけれど、以降の話で次第に明かされていく謎によって、少しずつ腑に落ちていった。
もう一度見返したい気持ちはあるけれど、劇場版が控えているので、そちらを“2周目”として楽しもうと思う。
名作。
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