5話まで一気見。
ChatGPTがオススメしてくれた通り、スッと物語に入っていけた。
違和感を挙げるとすれば、
父を殺されたことで付いていく理由は理解できるものの、
残された姉や母のことをほとんど思い出さない点だろうか。
これは未熟さの描写なのかもしれない。
怒りの炎に包まれて、他が見えなくなっている状態とも取れる。
とはいえ、寝る時に「姉が温めたベッドに入ってくる」描写があったので、
寝る前にふと姉を思い出すシーンがあっても良かったのでは、と思った。
食事の場面で母のことを思い出しても良かったのでは、という気持ちもある。
一方で、仇の助言を受けてナイフに持ち替え、
それを使いこなそうと努力し始めた展開はとても良かった。
これは成長であり、同時に意思の受け継ぎでもある。
投げナイフも少しずつ上達してきている。
まだ仇には通用しなかったが、それも含めて「これから」だ。
だからこそ、手柄を立てたら再び決闘するという
戦士としての約束を取り付けたのだろう。