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とても良い

やはり、親族に疑いをかけるワードがポンポンと出ていたのは、
視聴者を意図的に誘導するためのものだったか。
そのまま進めば、あまりにも分かりやすすぎる結論になってしまう。

だからこそ、
「犯人は別のところにいる」と信じて見ていた。
だが、問題は“誰か”ではなく、“何のために”なのだ。

世の中を動かしている人間を追い詰め、止めさせ、
その上で世の中を動かす。
そうでなければ、鋼人攻略は成り立たない。

それにしても、
情報伝達がアナログからデジタルへ変わっても、
根底にある仕組み――
「人々の思いから、存在しなかったものが生み出される」
という構造自体は、何ひとつ変わっていない。

むしろ、今の時代だからこそ、自然に受け入れられる。

Society 5.0、6.0へ進めば、
現実世界と仮想空間の両方が舞台になるのだろう。
7.0まで行くと、さすがに別次元すぎてジャンルが変わってしまいそうだが。

……それでも、どれも楽しみだ。
いつまで生きていられるかは分からないけれど。



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