タツヤ、陛下。 キャラが濃くて実に良い。 そしてテオリッタは素直に褒め称えたい。
勇者に貼られたレッテルは、 彼らの本当の生き様を知らなければ、決して剥がれない。 だが、その歪みに気づき始めた者が、 騎士団の中にも確かに現れている。
この復讐劇は、 ゆっくりと、しかし確実にどこへ向かっていくのか。
最後まで、しかと見届けたい。
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