OPでなんでジュリアスと戦ってるんだろうと思ってたけど、ここにきてやっと納得… というか、Cパートで遠慮なさすぎて大笑いしたw
殿下もスカーレットになかなか失礼なこと言ってたし、そもそもカイル王子だってぶちのめしてたんだから、それはそうですよねとw
他の女に魅了されやがってという怒りもあるかもしれないけど… スカーレット自身はジュリアスをどう思ってるんでしょうね。
前に魔法使って倒れたことあったけど、今は魔力量すごいってことでいいのかな? なんかあぶなっかしいw
とはいえ、戦う魔法少女な姫様見てると、このままこの路線でいいんじゃないの?という気もしてくるw
まあなんだか次回一波乱ありそうだけど… いよいよ伏線回収かな。
転生もので意外とスルーされがちな殺生への忌避感をしっかり描写してるなあという感じ…
一般的な現代人ならば犬猫鶏みたいな小動物でさえ命を取るのは相当躊躇われるはず。まだ自衛のためとかなら言い訳もつくんだろうけど、一方的な正義の名のもとに積極的な殺人を犯すことが果たして正当化されうるのかというのは結構難しい話ではある。
現代的価値観を持った高校生に殺人をやらせてしまう過程や、暗殺を実行してしまったあとの葛藤が気になるところ。
現代知識チート&精霊チートえぐかったですね…w これで王家の干渉が減るようだったらいいんですけど…
さすがに殿下が気の毒にはなってくるけど、そもそもラヴィスエル vs ロヴェルの代理戦争としてガディエル vs エレンという構図になっているわけだし、なによりエレン側には何一つ非がないのに対して王家側は悪いことしかしてないわけなので、これはもうしかたないとしかいいようがないw そうそう簡単にうちのエレンに会わせてあげない(ry
でも面白いのが精霊界の王女であるエレンのほうが利害の計算に長け、理屈でやりこめる戦いをしているのに対し、人間界の王子である殿下のほうはただのセンチメンタルな感情論でしか動いてなくて、ステレオタイプが逆転しているところなんだよね。いろいろお約束を外してきてるからある意味では違和感、ある意味では驚きがあるかなとw