舞踏会での婚約破棄。
それはよくある“悪役令嬢”への断罪シーンとなるはずでした ――
舞踏会の最中、婚約をしていた第二王子・カイルから、
いきなり理不尽な婚約破棄を告げられた公爵令嬢・スカーレット。
さらには“新しい婚約者”がいると告げられ、ありもしない罪まで着せられてしまう。
幼少期から続いていたカイルの数々の嫌がらせにも
“婚約者”ということで耐え続けてきたが、ついに我慢の限界を迎えてしまい…
「私の最後のお願いです。
このクソアマをブッ飛ばしてもよろしいですか?」
見目麗しき公爵令嬢スカーレットが“拳”を握り、舞い踊る!!
楽しいストーリーでした。チャンバラ時代劇風の世直し感がありますね。主人公スカーレット(CV:瀬戸麻沙美)の狂犬っぷりも良いし、第一王子のジュリアス(CV:加藤渉)のスカーレットに対する腹黒愛も楽しい。ラブ少なめのラブコメと言ってもいい感じ。出てくるキャラクターも皆立っているし、悪役も悪役らしい悪役っぷりでスカッと殴られてやられていくのが楽しかった。
1クールで綺麗にまとまっていた。主人公の狂った性格は結構狂った性格だが、展開されるストーリーを拳で解決しており、ギャグっぽさもあって良かった。
面白さもさることながら、最後まで作画崩れなかったのは凄い。
スカーレットも一応暴力系ヒロインに分類されるのだろうか…?
最初は流血の多いバイオレンスな作品かと思って警戒してたけど、終わってみたらお腹抱えて笑える作品だったw
味方も敵もキャラ立ってて面白かったですね。主人公もかw 今どき拳で分からせるなんてやらないと思うけど、令嬢がやるとこんなに面白いのかと意外でしたね。
ストーリーも思わぬ展開があって飽きなかったし、優雅なワルツが戦闘シーン曲というのも面白かったw
最後ちょっと拙速さを感じるところもあったけど全体的に楽しく見られた作品だった。
何事も殴って解決するヒロインとか面白すぎるw
そこが主題でもあるから拘ったんだと思うんだけど、殴る前、殴る時のポーズがかっこよくて好きだった。
殿下、星になってもお元気で…。
★★★★★★★★★☆
rated on myani.li
まずとにかく作画が良い。と言うか『画がうまい』と評したくなる。
出てくる主要メンズはみんなきれいな顔立ちをしているし、スカーレットの恐ろしくも美しいキメ画はいつも構図から何までバチバチにキマっていて、1枚絵としても見ごたえが有った。
女性主人公としてはかなりぶっ飛んだ設定、ペアになる男性もそれに負けないくらい一癖有るキャラだが、両者とも振る舞いがしっかりしているおかげで良いキャラに仕上がっている。
この癖の有るヒーローヒロインの組み合わせは新鮮だった。
女性向けの雰囲気でありながらも恋愛描写は控え目で、たまに良い雰囲気になりつつも最終的にはそうならない糖分の少なさも好みだった。
加護の力も使うが、それ以前にスカーレット自身が基本的に強いので、チートって感じでもなくて良かった。徒手空拳で強いのは気持ちがいい!
お兄様のリアクション芸も、画の良さと名演で冴え渡っていた。
今期のアニメで1番好きかも。ササキンもブン殴られてほしい。
女性向けアニメではあると思うんすけど、主人公が女の子でそれが自分好みって、主人公は常に画面にいるわけなので、つまりお得なんすよね。
そういう意味で結構楽しんで見れたし、ストーリーも基本すっきり解決する感じなので意外とよかった
ザ・ワールドずるいw
テンポ良くて
話が分かりやすくて
キャラが分かりやすくて
めちゃくちゃ見やすかった
意味のない暴力を振るう女の子苦手だけど、
とにかく殴りたい、を受け入れさせるヒロイン強い
作画自体は省エネ気味だけど、キャラが綺麗に描かれてるからなんか良く見れる
楽しかったです